三島由紀夫「近代能楽集」を読み終えました。
三島由紀夫って難しいと思い込んでいて、今まで
きちんと読んだ事がなかったのですが、
とても読みやすく、美しい表現描写がなされていて、
読まず嫌いだったんだなと思い入りました。

潤君は、この中でどの役を演じてみたいと思ったのだろうかと、
潤君を当てはめながら読み進んでいきました。

私としては、「弱法師(よろぼし)」の俊徳という役が
はまるかな・・と勝手に想像していました。

今、又はなまるをリピートしていますが、
過去3回を見比べると、存在感も濃くなっている。。

潤君って、その時演じてる役柄に現実が抜けきらないでいるように
感じる事が多々あります。

謙虚さを失わないでね、潤君。。
時々危なっかしく見える時があるよ。。