昨日のニノ日記に、ニノが握手会に対してトラウマを抱いていた事が
書かれていて少しの驚きがありました。

驚きというのは、本人を目の前にして嫌な気持ちになる事を言う人についてです。

色んな人がいるのだから、悪意を持って近づく人もいるかもしれないし、
そういう意味で生身の人間と触れあうという事は恐いだろうな・・と思いました。
心無い事を言う人は世の中に沢山いるでしょうし、
いちいち傷ついていては世の中渡れない事は重々承知していても、
どうしても前向きになれない時があります。
ニノの事に限らず、現実的に自分の周りにもいつも起こりうる事柄の一つでもあります。

相手が軽い気持ちで言ったつもりの事でも、
受け止める側がそうじゃなかった場合、
これはやっぱりかなり傷つく確率が高い。

言っていいこと、言ってはいけないこと、言うべきこと、言わなくていいことの
判断を間違うと、一瞬にしてその関係性を失う事もあります。

同じ事を自分が言われたらどんな気持ちになるか・・・
という事を考えてみたら、いたずらな発言は出来かねるのではないかと思います。

そして、絶対に言ってはいけないことは、男性も女性も容姿についての事だと思っています。
綺麗で美しいと感じる事は口に出しても全く問題はありませんが、
努力ではどうにもならない事、例えば身長や、男性であれば頭髪等の事を、
おもしろおかしく言う人がいますが、度を越えればデリカシーがないだけの
愚かな人間です。
残念な事に、該当する人間が身近にいるので、
自分の事じゃなくてもそんな時はとても不愉快な気持ちになります。

この耳はそんな事を聞くためにあるのではない。

だから言わせて貰えば、私は花男で容姿が関わる発言は出来れば聞きたくないのです。
綺麗だとか綺麗じゃないとかが生きていく基準ではないのですから。。