
パラパラと通販カタログをめくっていると思わず手が止まり、目が釘付け!
そこには、天蓋付きのベッドの写真が載っていました。
あーれー!!なんなのこの可愛さはー!!欲しいー!!
お値段を見ると三万そこそこ。
だって、だって、天蓋よ、天蓋!
お姫様に憧れてなきゃなんの意味も持たない代物だけれど、
お城が好きで、中世の時代が好きな私にはうっとりするようなシチュエーション。
こ、こんなベッドで愛しの潤様と目覚めた日にゃあ、あーた!!ひゃ~!!
と、妄想が膨らみ過ぎる脳味噌を一時停止して、よく見ると、
天蓋付きと無しの二種類が載っている。
天蓋付きはお値段が少々お高いけれど、それはさておき考えました。
これって、天蓋付きだときっと邪魔になるかもしれない、と。
もし、何かの弾みでポキッと折れたり曲がったりしたら、みっともないし、危ないかもなあ。。
でも天蓋無ではただの、こ洒落たパイプベッドか。。
この程度なら家具屋さんにあるかもしれないなあ。
天蓋付きだからこそベッドが映えるというものだ。
それなら今あるベッドに装飾してみたらいいかもしれない。
と、結局止めの方向へと気持が動く様を感じつつ、やってみました。
まあまあの出来映えじゃね?
(手前味噌(^_^;))
バラ柄のベッドカバーに枕カバー、そしてバラのガーランドを枕元に。。
昔、女の子は砂糖菓子でできていると書いてあった本を読んだけど、
天蓋付きのベッドを見る度に甘い夢見て生きていきたいと思ってしまう。
せめて、寝ている間くらい、甘い甘い夢見ていたい。。
イメージ一つで誰にだって、なんにだってなれる力強い妄想力で、
今夜も潤様を思って眠りにつこう。
しかし、「天蓋付きにもなります」という気の利いた発想はできなかったのだろうか。。
残念だわ。