夕方、住宅街を歩いていると、ふぅ~っと、お風呂の匂いがしてくる事があって、
そんな時は懐かしく心がホッコリしてきます。
結構タイトな気持ちの時にそんな匂いがしてくると、泣きそうになっちゃったりします。
どこかの畑で何かを焼いている匂いを感じた時は、中学生だった頃を思い出して、
記憶が当時へと戻り、頼りなげに生きていた事をちらっと思い出します。

その後に、お魚を焼いている匂いがすると、気持ちはたちまちゲンキンに現実に戻されて、
「う~腹減った~」と急ぎ足。

季節の匂い、風の感じ、空の高さ・・・
いつもと違う感覚を感じたら、ちょっとだけ立ち止まって深呼吸をしてみる。

幸せの匂いはそれぞれの心の中に必ずあって、
それがやってきたら、ニッコリ笑って前へ進もう。。

この青空に罪は無い・・・