趣味の一つに、読書・・があります。(履歴書の趣味の欄には必ず書いた)

本屋さんに行くとあれもこれもと欲しくなってしまって、ついつい買ってしまうのはいいのだけれど、買って満足して棚積み状態。
おまけに、時間があると図書館に行って2週間期限の4冊を借りてくるという有様。
で、全部読めるかというともちろん、期日までには読めなくて、泣く泣く返しに行くという、
そんなあほうな事を繰り返しております。

そんな中で、借りてきて読んだ1冊「動物達の自然健康法」という本。
私は、健康オタクでもあるので、こういうタイトルにはとっても弱くて興味津々、顔面ゆるゆるなのです。

普通のハードカバーなので、持ち歩くには重たいのだけれど、期限までに読み終えなくちゃと通勤時にカバンに入れて地下鉄で読みふけっていたのだけれど、なるほどな~~~とエラク感心してしまって、命って尊くて、生命ってなんて神秘的なんだろうと感動してしまいました。

だって、自分が(例えば木の実)ちゃんと成長するまでは、食べられないように、実を固くしたり、変な匂いを出して外敵を近づけなかったりして、自分を守っているんだもの。(本が手元にないから上手く説明できない・・)

それでね、土を食べるっていう動物もいて、これは人間でもいるようなんだけれど、
ちゃあんと理にかなっている行動なんだって・・
(潤君がリトアニアに行って土を食べる人を取材しに行った事を思い出しました)
もちろん、深く深く掘って、食べれる土を探すのだけどね。
ゾウは食べるらしい・・・
(ゾウは偉くて好き。)

で、それは、どういう時に土を食べるかというと、という所で、
期限が来ちゃったの。あははは。。

借りないで買えばいいんだけれど、ハードカバーだから高いの。
だから、又図書館へ行って借りてきて、続きを読み終えたら又書かせていただきます。

棚積みの本はいつ読むんだ(^_^;)m