
【天の川ネットニュース】より
地球外生命体組織委員会は、太陽系第三惑星に於ける、数十世紀の観測、及び接触の試みを、一時凍結した、と発表した。
交渉担当大臣フィルKディック氏を通じ、天の川銀河ネットにて公表された。
ディック氏の説明によると、この星の主たる種である『霊長類目』の生物的未熟さが、その原因の一端と考えられる。
氏によれば、その成長の無い下等さぶりが、交渉には時期尚早と判断せざるを得なかった、との事。
なをディック氏の個人的見解では、交渉、接触は、主立った次期種の『植物昆虫期』に試みられる可能性を上げた。
次回特集はアインシュタインジュニアの『ガニメデ』リポートです。