出来ないのなら無意味にしてやろうという発想 | 夢じゃなくなった日の空を

夢じゃなくなった日の空を

日々思う事、フィギュアスケート、甘いもの、音楽についてのブログです
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以前ロシア語翻訳のブログでタラソワ先生のインタビューを読みました
急なルール変更のせいで真央ちゃんの白鳥の湖の振付をやり直したとありましたね
怪我の功名とでもいいましょうか、
ステップの後のあの絶品スパイラルがとてもいいアクセントになりましたが・・・


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新体操ではルール変更はオリンピックの2シーズン前で凍結だとか
昨年の夏のルール変更の異常さもさることながら、
オリンピックシーズンに入る時期の変更
ステップもターンやステップでなくても左右に回転する動きで一定カバーできればレベルを取れる?
ツイズルやロッカーなどステップの動作を音楽に調和していれば素早くなくてもOK?
スピンも回転数を満たしていればレベル取れる感じ?
フリップ、ルッツのエッジエラーもテクニカルがOK出してもジャッジの裁量でGOEを決められるという事ですね
見た目と点数の違和感を正当化出来る免罪符ですね(笑)
磨きに磨きあげたステップやスピンの技術にショボイ技術の選手が追いつく事が可能な訳です
ここでもまた凡人が天才に勝てる精神ですね(笑)
そりゃこれだけ動画があふれていればどうあがいても見劣りしているのはわかりますよね
真央ちゃんだけでなく各国若手選手との比較動画を見ても見劣りしてますものね

女子シングルからスパイラルの要素を外し、ステップやスピンの退化を推し進める愚かさ
女王様不在のシーズンの片足ステップとかなんだったんでしょうね(笑)

これだけハードルを下げまくったルールでどんな演技をするのか
ある意味見ものですね

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