「泣いてちゃダメなんだ
泣くんじゃなくて
俺は苦しまないと
苦しむっていうのは
ファンの為、NOAHの為
苦しむっていう事
もっともっと俺は苦しんで
上に行かなきゃいけないと思う
泣いちゃいけないんだよ
泣く前にやる事があるんで」
6.15 試合後に発した
齋藤彰俊選手のコメント
非常事態の時の映像と
翌日の土下座の画像で
凄く切なくなったけど…
このコメントには
覚悟を感じたと同時に
熱いモノを感じた
ウチが勝手に思った事やけど
泣くだけじゃ何も変わらない
前に進む事もない
…けれど
苦しみの先には
きっと何かが開ける
人が苦しむのは
「何かしなきゃいけない」
「自分はああしたい」
って思い(希望)があるのに
現実には障害があるから
苦しむのだ
悲しみにずっと打ちひしかれて
立ち止まったり
後退するよりも
苦しんでも
前に進もうと藻掻いた方が
きっと糧になる
そう言われた様な気がするくらい
重く響いた言葉
ウチにとっては
今回の件だけでなく
自分の置かれている現実に対して
背中を押してくれる様な言葉
ウチも今の仕事
店長も周りもどうしようもなくて
キレそうになるし
虚しくなる
↑
また今日も発注とか在庫管理を
丸投げされたし

でも、このコメント見てさ
「やるだけやってやる」
って思ったよ
其処に居れなくなったとしても
苦しんだ分だけ
前に、上に行けるんだって
改めて思えたから…
泣いて、虚しくなって
終わってしまうよりは
マシだから
ま、末期まで堕ちてる状態やから
すぐに態勢立て直せるとも
思っちゃいないけど
頑張んなきゃな