キミの声 聴かせてよ キミの声 楽しかった思い出を 笑い声とともに どこにもぶつけられない悔しさと ため込んだ悲しみを 涙声とともに 聴かせてよ キミの声を ボクは此処で聴いてあげる たまには 喘いでみせて 別人のようなキミ 吐息混じりの甘い声 蠢いて 絡んでみせて コワれていくキミ 声にもならない嬌声 ボクは此処で聴いててあげる 猫なで声で ボクをコワしてみせて 棘のある言葉で ボクにトドメを刺してよ ずっと… ずっと聴いててあげるから