ブラウン管の向こう
目を背けたくなる出来事を
ひたすらに垂れ流し
識者はくだらない理由で
加害者をカテゴライズしてる
被害者を悲劇の主役に
まつりあげる
何かが今、間違ってる…
何かが今、歪んでる…
誰もが被害者に加害者に
なりうる様な
そんな時代
キレる事に
誰かを殺める事に
理由とか環境とか
関連付けるには無理がある?
キレる時は誰でもキレるさ
殺めたいと
思う事あるでしょう?
ヤルかヤラないか
それだけの差
僕の心の中にも
殺人鬼は潜んでいて
それを抑えるリミッタ-は
まだ活きているはずさ
何時ソレが外れるのか
誰にも解らない
生きにくい現実に
物騒な世の中に
今も僕の中
殺人鬼は息を潜める
ブラウン管の向こう
目を背けたくなる出来事が
ひたすらに只ひたすらに
垂れ流されて
識者はくだらない理由で
加害者をカテゴライズしてる
被害者を悲劇の主役に
まつりあげる
至る病
キッカケは往々にして単純で
結末は往々にして残酷で
僕はどちらに転ぶ? キミはどちらに転ぶ?
こんな生きにくい現実じゃ
誰も答えなんて
出せやしないさ