思い出・感想をつらつらと

■エイド

距離130km、水分補給はもちろん固形物も随時摂取しないともちません。
一口饅頭、一口ようかん、バナナ、温そば、冷そば、冷そうめん、豚角煮饅、おにぎり。
道中4つあるエイドで食べた食物で記憶があるのが以上のものです。
あとは水とアクエリアスが飲み放題かつボトルへの補給がどのエイドもし放題でした。
ありがとうございます。おかげでエネルギー切れとは無縁でした。
とくに第3エイドで提供していただいた温そばは最高でした。ごちそうさまでした。
あといらんことですが、食べ物をとるとき「もらいまーす」とか「いただきまーす」くらい言いましょうね・・一部の方々。長時間お世話していただいてるスタッフのみなさまに感謝しましょう。無言でもって行くのやめましょうね、いい大人ですから。特にこの大会はシビアなレースじゃないんですし。


■疲労

特に中盤以降そこそこの起伏があるこのロングコース、脚がもたなくなっのか苦悶の表情で座り込んでいる方や坂道を自転車を押して歩いている方を時おり見かけました。
初めからリタイヤするつもりで参加した方はいないと思います。練習を積み、130kmを走破するそれなりの自信をもって望まれたはずですが・・。かくゆう私も100km付近で右膝裏付近に違和感を覚えましたが、じきにおさまりましたので事なきをえました。
数十名は完走できなかったんじゃないでしょうか。でもチャレンジされた心意気は素晴らしいと思います。


■風景

前半少し日本海を望むシーサイドコースを走れます。他はほぼ田んぼか山中か普通の街並みです。曲がりくねった先の見えない登り坂の多さに心を折られた方もいらっしゃったと思います。
でも山口県は基本田舎ですからこれが当たり前だと。
(私も山口県生まれ山口県育ちでございます)


来年参加するかどうかは未定です。自宅からの遠征はお金もかかりますし、疲労がお仕事に影響しては色々な方に迷惑をかけることになりますし。まだまだ自転車に関しては知識不足です。ぼちぼちやっていきます。