俺、誕生!
1007 俺誕生!
本日ついに34才になりました。
facebookをやっているお陰でたくさんの方からお祝いメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。
まさか34歳の誕生日をここ病院で過ごすなんて思いもしなかったですが、
なんか自分の人生に於いてのターニングポイントになるんではないかと思っています。
もちろんこっから上昇気流に乗っていきます。
あと、自分がここまでこれたのも両親、家族あっての事。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
元気になって恩返ししたいと思います。
少し振り返ってみると、社会人になって、2000年から2008年まで無我夢中でラクロス日本一になるため活動しており、
仕事、ラクロスの為のトレーニングと体、プライベートは特に気にせず突っ走っていたなあ~。
夜遅くに帰宅後トレーニングしてプロテインがんがん飲んで寝るなどなど。
そして、2009年、2010年と家族との時間を重視するためラクロス休止(しかしラクロスをしたくてうずうずしてました)
その後、2011年自分と同じような環境の仲間を集い、フェニックスを創設。はじめはチーム設立も危うかった状態でしたが、何とか協会から承認を得ることができたものの、思うように活動できないままリーグ戦突入。
結果は大差での敗北が続き、一勝の難しさを味わいました。そんな中でも兆しがみえた最終戦。ついに勝利をすることができた。
本当は自分もグランドに立って勝利を皆と分かち合いたかったが、病院にて朗報を聞く。(涙が出るほどうれしかった)
そして、メンバーから「チーム設立ありがとう」のメッセージを聞くと本当に立ち上げてよかったな!と心底思いました。
facebookのメンバーのコメントなどを見ると来年につながる値千金の勝利だったと確信しました。
そして、何よりチームコンセプトとして家族最優先のチームとしている上で、一年通して活動できたのが良かったと思う。
日替わりメンバーではあったけれども、ポイントポイントでは家族協力の元、メンバーが集まることができ、また家族同士での付き合いもできたことが良かったと思う。(来年はもっともっとイベントを増やして家族間のコミュニケーションを増やしていきたい)
これからオフシーズンに入るけれども、今後のフェニックスの活動方針も今年の活動も踏まえて幹部メンバーで固めていきたいと思います。大事なメンバー確保もありますしね。
メンバー大大募集中です。
これからのフェニックスの飛躍に期待してください!
手術前日&夢
いよいよ 明日手術です。
昨日先生より具体的に今までの検査結果の説明と、手術の内容、それに伴う
合併症やリスクについての説明を嫁と一緒に聞きました。
自分はなんだか自分の腹を切るのに対してまだ実感がわかない感じ。(焦りや不安はない)
一方の嫁は、詳細を聞いて(特にもしものリスクの方)だいぶ不安になったとのこと。
まあなるようにしかならないし、改善するために行う手術なんで先生を信じるしかないですよね。
確かに手術中は、自分は麻酔で深い眠りに!一方読めは、ドラマのワンシーンのように手術室
前の「手術中」ってランプを消えるのを待つのか?どうかわかりませんが、やきもきしながらひたすら待つのみなので、
心配だと思います。
7月末の緊急入院から家族にはだいぶ心配をかけ、自分としても家族のありがたみがよくわかりました
。健康に対しても、年齢とか関係なく、自愛していかないといけないな。と思いました。
さてさて、暗い話はこれくらいにして、入院中 ふと見た夢の話をしたいと思います。
前回の日記で旅系のpodcast(現実逃避?)を聞いていると言ったと思いますが、それに影響されてか?
どこかで見慣れた景色だな~と思ったら、1999年 大学3年時代に留学したロスアンゼルスのホームステイ先。
そこでホームステイした家族と我が家 勢ぞろいでBBQをしていました。
そこでは、ホームステイしていたときの思い出話など皆で語っていました。
また夢の回想シーンでは、自分がロスの空港についてから乗り合いバスに乗り、行き先もよくわからず
ドキドキでホームステイ先のチャイムを鳴らしたこと。ホストとの食事。宗教、文化についてなど夜な夜な話したこと。
ロスに来て初めて今の奥さんに手紙を出そうと郵便局に行くも言ってる言葉が全く分からず、結局手紙を出せず半べそかいて帰ってきたこと。ローカルバスのルールが分からずコワモテの黒人運転手に言われるがまま余計にお金を払わされたこと。
ヨセミテ公園に連れて行ってもらったこと。ホストとの別れなどなど、そのときの思い出が鮮明に現れてきました。
夢が覚め、ホストファミリーは元気にしてるかな?いつかきっと家族と一緒に正夢にしたいな!と強く思いました。
自分がここ何年もホストのことについて考えたり、思い出したりすることはなかったんですが、不思議なものですね。。







