①の続き
簡単に言えば、パスを受けた子がトラップミスをしたから、相手に取られたと言う話なのですが...
「何でパスを出さない!」って、明らかに反対側に選手が寄っていてゴチャゴチャしているのに、その密集地にまた、パスを出せということ??
えっと...おそらくセオリー的には、数的不利な状況よりも数的優位、広いスペースの場所にボールを運ぶ方がチャンスが広がるかと...
「なぜ、ゴールに向かってトラップしない!」の方が、より良い選択だと思うのだが...
もっと言えば
「今のは、狙い通りのトラップだったの?」
「トラップの前に、ゴールを意識してた?」
とかの方が、選手には伝わるのではないのだろうか??
子供から
「トラップミスでした!」って返ってくれば、トラップの練習に持って行きやすい。
「狙い通りでした!」なら、ゴールに向かう意識付け、点を取る意識が足りていないと言うアドバイスに繋がる。
でも、明らかにパスをしてもチャンスになりにくい状況で
「なぜパスを出さない!」と言うヤジはナンセンスかと...
バルサブームで、パスを思考するのは良いことだが、パスを繋いでポゼッションを高めることは、あくまで点を取るためのプロセスの一つで、ゴールを狙える状況で選択するプレーではない。
育成年代の指導者が、こんな感じの的外れなヤジを飛ばしているうちは、日本代表が得点を量産するする姿が目に浮かばない...
すごく頑張っている指導者が多いのに、残念だし、コーチを信じている子供たちが可愛そうだ!
と、思いながらサッカー観戦を楽しんだ話でしたw
③へ続く
簡単に言えば、パスを受けた子がトラップミスをしたから、相手に取られたと言う話なのですが...
「何でパスを出さない!」って、明らかに反対側に選手が寄っていてゴチャゴチャしているのに、その密集地にまた、パスを出せということ??
えっと...おそらくセオリー的には、数的不利な状況よりも数的優位、広いスペースの場所にボールを運ぶ方がチャンスが広がるかと...
「なぜ、ゴールに向かってトラップしない!」の方が、より良い選択だと思うのだが...
もっと言えば
「今のは、狙い通りのトラップだったの?」
「トラップの前に、ゴールを意識してた?」
とかの方が、選手には伝わるのではないのだろうか??
子供から
「トラップミスでした!」って返ってくれば、トラップの練習に持って行きやすい。
「狙い通りでした!」なら、ゴールに向かう意識付け、点を取る意識が足りていないと言うアドバイスに繋がる。
でも、明らかにパスをしてもチャンスになりにくい状況で
「なぜパスを出さない!」と言うヤジはナンセンスかと...
バルサブームで、パスを思考するのは良いことだが、パスを繋いでポゼッションを高めることは、あくまで点を取るためのプロセスの一つで、ゴールを狙える状況で選択するプレーではない。
育成年代の指導者が、こんな感じの的外れなヤジを飛ばしているうちは、日本代表が得点を量産するする姿が目に浮かばない...
すごく頑張っている指導者が多いのに、残念だし、コーチを信じている子供たちが可愛そうだ!
と、思いながらサッカー観戦を楽しんだ話でしたw
③へ続く