ALS SAVE VOICE PROJECT のトークショー覚え書き
病院にいるきょうだいのために取ったメモを特別公開w 内容はざっくりしてる。間違っている箇所があったらごめんなさい。
1) WITHALS 代表、武藤将胤さんより、ALS について。
2) ALSについての動画
ホーキング博士、アイスバケツチャレンジ
、宇宙兄弟ALSプロジェクトせりか基金。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは意識、五感はそのままに運動機能を失っていく原因不明の難病。患者数世界で35万人、日本で一万人。
「テクノロジーと共に人の可能性を拡張する」
「声を保存することは希望で、タイムカプセル」
OriHime EYEとコエステーションでALS患者は自分の声で話せる。
吉藤オリィさん「人には尊厳、役割が必要。自分らしくあるためのテクノロジー。自分の声で輝き続ける未来へ」
3) 吉藤オリィさん・トーク
今日体調悪い。少し早口。よく見かける写真は22才の時の。ご本人曰わく、わりと詐欺w
今の車椅子かっこわるい。立ち上がれる車椅子かっこいい。視線で操作も。
乗り換えが大変なので、車椅子 on 車椅子。
おしゃれ車椅子。車椅子は寒いのでこたつ車椅子。
小学生の女の子がじゃんけんできるようにした。
OriHimeでの結婚式参加実績30回。
OriHime 2013年 うなずきを可能に
2014年 アイスバケツチャレンジ
デジタル透明文字盤の開発
モニターが邪魔で開発したのが「#サイボーグ時代 」の片目を覆うマスク。片目で操作。
サイボーグ化。ロボットによる

テレワーク。肢体不自由者就職率5%、大学進学できない。大きいOriHime で自分のことは自分でできるようになる。
4) 武藤さんと吉藤さん・フリートーク、デモストレーション
視線の動きで操作。録音した武藤さんの声で文章を読み上げられる。さらには感情を乗せることも! 悲しい、嬉しい、怒る
コエステーションのアプリで無料で簡単に声を保存できる。今までは費用が高額で操作も難解。
自分らしさを大切に。(謝罪会見は自分らしさを消さないといけない)
謝るよりもありがとうと言い合えるように。
気管切開するALS患者は3割。
これからのビジョン
1) テクノロジーの開発を進める
2) そのテクノロジーについて発信し、世に知らしめる
世の中を変える。分身ロボットカフェも、またやる。6/21はALS DAY 。ALSを検索すると暗いニュースばかりだから、それも変えたい。
5) 質疑応答・物販の案内・記念撮影
武藤さんも吉藤さんも自分の好みのデザインの服を作っている。吉藤さんのコートは特注で高いらしい。
「ALS SAVE VOICE 」PROJECT ←YouTube動画
