ざっくりした個人的覚え書き。意訳あり。間違えあるかも。
●開催日時 2019年10月21日(月) 19:00-21:00(受付開始18:30)
●場所 3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル 1階
●プログラム
19:00~ 開会
三菱地所丸の内開発部 井上成氏
19:10~ 講演1)
三菱地所DX推進部 渋谷一太郎氏
学校法人立命館契約課課長 久米達也氏
19:30~ 講演2)
SEQSENSE株式会社 CEO 中村壮一郎氏
19:50~ 講演3)
株式会社オリィ研究所 代表取締役所長
吉藤オリィ氏
20:00~ パネルディスカッション
「ロボット等の活用により実現される将来のまちづくり」
【登壇者】
中村壮一郎氏。吉藤オリィ氏。久米達也氏。渋谷一太郎氏。
ファシリテーション:井上成氏
20:40~ 質疑応答
21:00 閉会
●開会の挨拶、イントロダクション
三菱地所 井上成氏
良いまちづくりをしたい。そこでロボットといかに共存したら良いのか。専門家の意見を聞きたい。
Wikipedia のロボットの項目からロボットについての紹介。
講演1)
●三菱地所DX推進部 渋谷一太郎氏
施設管理の人手不足からロボット活用へ。清掃ロボットや運搬ロボット等。
「私たちはまちづくりを通じて社会に貢献する」→ロボット活用はCSR(corporate social responsibility 、企業の社会的責任)の一貫でもある
スタートアップ(新しい分野で急成長した、革新的で、新しい市場を作り得る企業のこと ) 、VC(ベンチャー・キャピタル、ハイリターンを狙ったハイリスクな投資をする投資会社)、立命館と提携して、ロボットを活用し、良いまちづくりを目指す。
●学校法人立命館 久米達也氏
ロボット活用で人件費・管理費削減をする。
三菱地所と戦略的DX(デジタルトランスフォーメーション)協定。
キャンパス内でロボットの活用実験をし、新たな価値創造、社会への普及を目指す。
講演2)
●SEQSENSE株式会社 CEO 中村壮一郎氏
三菱地所が資本を提供、警備ロボットSQ2を活用している。SQ2は自律移動型。自動充電、エレベーターも乗る。
スタートアップと大企業の資本提携。商品はスタートアップが開発。ビジネスモデルやサービスは共同開発し、マーケットを作り出し、大企業が広める。
「ヒト型もネコ形も目指さない」
ビジネスとして使えるものを作る。
「世界を変えない」
例えば、警備は社会インフラ。手薄になるところをテクノロジーでカバーする。
