つづきですクローバー

急いで日産Aさんに向かい、到着したのは18時半過ぎ。

到着早々、前回応対してもらった営業さんをお願いしました。

営業:「あ、ラビさん。また来ていただいてありがとうございますニコニコ あれから他のメーカーさんとか試乗されましたか?」

ラビ:「えぇ。あれからいろいろと試乗して回った結果、セレナにしようと決めたんですよウインク」

営業:「おぉキラキラそうなんですか。ありがとうございます。」

ラビ:「それで、日産さんもABCさんがあるじゃないですか。なので、それぞれ見積りをお願いしてみたんです。」

営業:「おいくらでした?ニコニコ」

ラビ:「前回、Aさんがもっと値引きできると言っていたので、最後にお邪魔したんですが、値引きできるんですよね?」

営業:「もちろんできますよ。ラビさんに購入していただきたいので、金額は合わせますよニコニコキラキラ」

ラビ:「いちばん最初に試乗させてもらって、見積りしてもらったご縁もあるので言いますが・・・Cさんでは○○○万円だそうです。」

営業:「えっ・・・ガーン」

(・・数秒経過・・)

営業:「本当ですか?書いてあるものありますか??」

ラビ:「本当ですよ。ほら。」

(・・数秒経過・・)

営業:「そうですか。うーん。この金額は想定外ですねぇ・・。これは参ったなぁ。。ガーンタラー」

ラビ:「Cさんに来週まで特別に待ってもらっていて、明日単身赴任先に戻らないと行けないし、今日決めたいんですよね。」

(プレッシャーニヤリ)

営業:「そうですよね。Cさんもよくこんな金額出せたなぁ。。。ガーン」


その後、奥に行ったり出たりすること数回。

(・・数十分経過・・)


ようやく席に戻って来たのは19時半過ぎ。


営業:「何とか本部を説得して了承が得られましたアセアセ」

ラビ:「つまり、○○○万円ってことですね?」

営業:「はい。大丈夫です!!」

ラビ:「もう少し金額が下がることはあります?」

営業:「さすがにこれ以上は、どうやっても無理です・・勘弁してくださいガーン」


(まぁ、いっか・・下取りなしでこの値引きなら十分かな・・)


ウサチ:「いいの?」← けっこう鬼です。


ラビ:「わかりました。」← 小心者


という感じで、この日の商談は終了しました。

当然、実印とかは持参していないため、翌週アポイントとって帰宅。

後日、日産Cさんには、電話で丁重にお断りいたしました。ゴメンねくるくる


翌週には、正式に契約完了〜キラキラ

(しれっと、ガソリン満タンをお願いしました口笛)


おしまいクローバー