4月4日(日)朝の健康管理と衝撃
2日(金)の夜は実家に泊まりました。
夕食は、母がグラタンを作っておいてくれると
言うので楽しみにしていましたが、
残念ながら、レンジで温める時間が短いのか
ろくに食べれず、「こんなの食えねえじゃねえか」とつい
小言をいってしまった。
夕食を買いに近くのス-パ-に
行く途中にあった中華屋さんに思わず入ってしまい、
小言を言った自分と母親の作った料理の両方に対して
やるせなく、ついビ-ルを注文してしまった。
一晩泊って、思い立って、母親を連れて近くの内科に
連れて行ったものの、10人以上が待っていて、
母親が大声で、「これじゃだいぶ待つわ」と言う。
日ごろから、母はあそこの病院は待つから厭だと
言っていたので、受付の人に断って、散歩に出た。
10分ぐらい歩いたところにス-パ-があって開店前で
ベンチに座ってお茶を飲んで時間つぶしをした。
そうこうしてス-パ-も開店して、買い物をして
病院(内科クリニック)に戻ると、順番が過ぎていたが、
すぐに呼ばれて診察室に。
事情を説明して、長谷川式の問診を行った。
さすがに計算は強く、「100-7」「93-7」などはすばやく
答えたものの、今日の日付けなどは言えず、
「どんな野菜がありますか」という質問にも6個しか言えず
結果的に30点満点で17点で認知症の疑いと言われた。
「やっぱそうか」と心の中でつぶやき、
5月に大きい病院でMRI検査をすることになった。
実家を離れて、自宅に向かう途中昼ごろだったので、
またまたビ-ルを飲んでいる俺だった。