こども欲しくないって本当か?
インターネット上には、いろいろな記事が出ていて、
楽しまさせていただいているが、
昨日、内閣府の発表した記事で、
「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はないと考える人は、
42.8%となり、1992年の調査開始以来最高となった。
「持つ必要がある」とする人は52.9%だった。
少子化の背景に、国民の家庭に対する意識変化が
あることを示した結果と言え、内閣府の担当者は
生き方の多様化が進んでいる」としている。
何か俺からすると、こどもを持つ必要がないって
いう考えを持っている人は、独断と偏見っていう人も
いるかもしれないけれど、かわいそうな人だと思ってしまう。
いくら生き方の多様化っていったって、こどもが生まれて
成長していく過程の中で、無償の愛を感じさせてくれる
存在がこの世にいることの幸せ。
これは、何物にも代えられない幸せだ。
世の中には、確かに家庭環境が悪くて、
大事に両親に育てられなくて、家族の大切さを
実感できずに育った人などがいる。
それは大いに、あえて同情するという言葉を
使わせていただく。
よって、こどもが生まれて、愛おしく思える自分は
その点では幸せだと思う。
短絡的かも、また、事情がいろいろあると思うが。
こどもが欲しくないという人に非難はしないが
かわいそうだと思う。
こどもが持てるなら、持ってみろよ。と言いたい。
育ててみろよ。いっぱいこどもにしゃべってみろよ。
こどもが小さい時には、ほっぺたをくっつけてみろよ。
こどもに、パパ、ママと言われてみろよ。
パパ、ママ好きだよ、といわれてみろよ。