映画「さまよう刃」を見て
やはり、映画が始まってちょっとしてから
涙が止まりませんでした。
少年法の問題は、自分の中でもかねてから
疑問に思っていましたが、
作家の東野圭吾さんのこの映画での思い、
自分なりに共感できました。
警察は、市民を守るのではなく、法を守るということ。
自分の娘を殺められたとき、加害者が未成年であろうと、
復讐しようとする親に、俺は協力するという気持ち。
未成年者を更生、更生というけれど、
大事な命を奪っておいて、
殺された人の人生を失わせておいて、
更生もないだろうという気持ち。
よくいうところの
たとえ、未成年の加害者が、育てられた環境が
ひどいものであっても
しっかり頑張っている人もたくさん居るわけで、
育てられた環境のせいにはしてほしくない。
未成年者は、まだ未成年だからと、残虐な犯罪をしても
どうせ無罪になるということ知っていて、
平気で犯す、人と思えない犯罪行為。
俺は、そんな卑劣な野郎たちは許さない。