話題の南雲先生の本。
私もやってみました。
1日1食。
南雲先生のように、1日1食にしたら若返るのか
サーチュイン遺伝子がどうとか、
本当のところは分かりません。
南雲先生がもう一人いて、これ以外の方法でやせた場合と比べてるわけじゃないからね。
しかし、京本政樹も1日1食。
彼も相当若く見える。
なので、とりあえず私もやってみようと思いました。
会社の主婦の人もやる、と言い出して
(ちょうどお昼一緒に食べてるので、ひとりだけ食べないとかならなくて良かったー)
GW明けくらいから始めてみました。
初めは、1日1食だと、
お腹すいて仕事できないんじゃないか、とか
夜食べるまでが辛くて、食べ物のことばかり考えるんじゃないか、とか思っていたんだけど・・・。
実際やってみたら、すぐ慣れてしまって特にキツくなかった。
確かにお昼食べられないので、おなかはすくんだけど、
ここは「おなかがすいてる、若返ってる」と自分に言い聞かし、
1週間もしたら、特に辛いと思わなくなった。
それに、お昼を食べないので、午後眠気が襲うということもなくなり
仕事がはかどる気がした。
本では、夜は好きなだけ好きなもの(栄養バランスを考えるのは当然だけど)
食べて良い、ということなので、
お腹がすいてても、夜になれば好きなだけ食べられる
と思うと、あまりストレスにならない。
そして5ヶ月くらいたった。
結果、私は-1.5キロくらいしか体重減らなかったけど、
主婦は、-3キロ減りました。
見た目は、まあ分からない、っていうか変わらない?
私は、夜は本当に好きなものを好きなだけ食べていたので
ぶっちゃけ2人前くらい食べてたのであまり体重が減らなかったんだと思う。
でも、毎回食事量やモノを気にして食べるより
ストレスがないので、私はまだこの方法を続けたい。
主婦の人も、
自分がいかに今まで食べ過ぎだったか分かった。
完璧に1日1食にしてたわけじゃなくて、
チョコチョコつまみ食いみたいなのはしていたけど、
今までなかなか体重が減らなかったのに、やせて嬉しい。
1食生活もすぐ慣れたし、メリットの方が大きい。
とのコメント。
こないだ、
「高須クリニックの院長先生が、
1日1食は早死すると言ってるよ、アンタ大丈夫?」
と母親が言ってきた。
その話を主婦の人としたんだけど、
結論として、
どっちが正しいかは分からないけど、
今のところ、南雲先生のやり方で
デメリットも感じないし、問題ないみたいだから続けよう、ということになった。
あっ、ごぼう茶は、二人ともやってません、念のため。