既婚者Tさんによると、
電話は男性だったとのこと。

ふむ・・・じゃあ、やっぱり
Tさんの彼女側の関係者じゃないかね犯人は。

彼女と仲の良い男性が、
彼女から話を聞いていて、
親切心?か、よけいなお世話を焼いたかで、Tさん宅に電話した。
彼女本人が、そうしてくれと頼んではいないと思うんだよね~。
電話したところで、Tさんの家庭環境が変化するわけではないの知ってるはずだから。

または、彼女のことを一方的に好きな男が
彼女のことを調べて、Tさんにいきつき、嫌がらせで電話したとか。

それで、Tさんが彼女に聞いたんだけど、
現在喧嘩中のところに、この件を聞いたせいか、
疑ってると思われ、さらに気まずい状態になってしまったとか・・・。

あーあ、聞き方がマズかったのかな。

とりあえず、彼女もTさんも
誰かにつけられていないか気をつけたほうが良いよ。

意外に、人から後をつけられていることは気付かないことが多い。
例えば、会社から自宅へ帰る道中。
私も昔は、一度も振り返らず家に帰っていた。
しかも、ウォークマンを聞きながら歩いていたので、まったく外部の音は気付かなかった。
一度、ピッタリ私の後ろに男がつけていたようで、
自宅(その時は実家)について、
インターホンを鳴らしたとき、何かの気配を感じ後ろを振り返ると、
見知らぬ男性が走って逃げていったという気持ち悪い経験がある。
もし、一人暮らしで私が鍵をあけたらどうなっていたか・・・。

その後、
探偵業務を少しやった時に学んだ。
歩いてるときに音楽を聴いてると、まず後ろにつけられても気付かないので、
家に着く少し前にイヤホンをはずすこと。
そして、よほど警戒心の強い人でない限り、
後ろを振り返ることはほとんどないので、
家に着く前に必ず後ろを振り返って見ること。
できれば、何度か見たほうが誰がずっと後ろ歩いてるかどうか分かるんだけど、
ついつい忘れて歩いてしまうので、せめて家に着く前に一度振り返る。

それをしてから、不審な人物がいても事前に逃げることができるようになった。

たとえ知ってる人でも、後つけられたら気持ち悪いもんね。
知らない人ならなおさら。

Tさんも彼女にも実践してもらいたいな。