やっと症状が治まり、通常の食事ができるようになった。

急性胃腸炎になってから、
20分おきにトイレにかけこむ状態だったので、
買い物にすら行けなかった。
病院へも、待ち時間に耐えられるか不安で行くのをためらった。
幸い、近所に新しく内科ができ、
新しいせいかガラガラだったので、待たずに診察できたのだが。
おそらく混んでいたら、家に引き返していたと思う。

それにしても、ほんとーーに、
一人暮らしは病気の時が悲惨。
誰かに買い物を頼むこともできないので、
辛い体をひきずりながら自分で買いに行かなければいけない。
食材を買ってきても、自分で作らなければ食べることもできない。
例えばトイレットペーパーがなくなっただけでも買いに行かなきゃいけない。


今回、母が3日連続実家から1時間弱かけて電車で来てくれた。

腹痛で痛がる私を看病はできないものの、
買い物をして、おかゆや野菜スープを作ってくれた。
泊まることはないものの、
次の日食べるものも用意してくれ、洗濯までしてくれた。

あーーー母親ってほんとありがたい。

もう良くなったよ
と言った日も来て、ごはんをつくり翌日の朝食の準備をして帰っていった。

今、うちの冷蔵庫の中は、母親が買ってきたものでいっぱい。
ヨーグルトがたくさん。
ヤクルト。
カステラ。ウエハース。
キウイやビワなどの果物。
梅干。
父が作ったポテトサラダ。
お水。豆乳。
キャベツやにんじん、たまねぎなどの野菜。
レトルトのお粥も常備してくれた。


ヨーグルトは賞味期限も短いし、
沢山あって食べきれるのかなぁ。

と思うものの、
もし、私一人だったらそんなに買い物はできなかっただろうし、
症状がひどい時は野菜スープすら作れなかったと思う。

ほんとに母さまさまです。

ちなみに、父親は家には来なかったものの大騒ぎしていたらしい。
自分が学生のころ赤痢になったことがあるということで、

救急車呼べっ。
入院して点滴してもらえばすぐ治るから。
(私が今住んでるところ)引き払って、隔離したほうがいい。

などと、母に言っていたという。
両親にはほんとに心配かけてしまったねぇ・・・。

会社を2日休んでしまったので、
一人暮らしを知る会社の先輩からも
「何か買って行こうか?」とメールが来ていたし、
他にも心配するメールがいっぱい来た。
仕事を休んだことで沢山迷惑もかけてしまったなぁ・・・。

元気になった今、
まずは冷蔵庫にいっぱいある母からの差し入れを大事に消費したいと思います。