例の不況により、うちの会社も引き締めようモードになり、
「残業するときは申告すること」
というお達しがでた。もちろん社長が言い出したのだけど。
申告するのは全然いいんだけど、
どういった業務で残業するのか理由を書かなければならない。
うちの会社はIT会社なので、
技術の人は
「○○の開発」や
「テスト作業」など明確な理由が述べられる。
でも私のような営業事務は、
「これ」といった残業理由がないのだ。
いろいろありすぎて、全部書いてなどいられない、というのが本音。
社長の言うことを鵜飲みにしすぎて
先走る上司がいる。
支店の私と同じ営業事務の子が、その上司から
「残業は、午前中に申請して」
と言われたらしい。
私とは仕事量が違うので、彼女が残業することはあまりないのだが、
それでも「残業するかどうかなんて午前中じゃ分からない」という。
そりゃそうだよ~。
私たち営業事務は、その日あなたがた営業がどれだけ仕事を頼むかで
忙しさが決まるのよ。
残業して欲しくないなら、
今日中に○○して、って頼まないで。
せめて明日まで、とか。
私たちだって残業したくてしてるんじゃないんだから。
私は多少仕事量が多いので、
「午前中に残業するなら申告して」
と言われることはなかったのだが、
例の先走り上司から
「今日残業なのはどうして?」
と言われた。
あれとそれとこれとやってます。
と言ったら、
「でも前は月末以外は残業してなかったじゃん」
と言われた。
そうだねーそのころに戻りたいです。
仕事増やしたからですよね、他の支店の営業事務や、総務の人にもできるであろうことを私に。
と言うと、
「でも社長がこの仕事は本社のスミさんが統括してやると決めたから、もう変更できない」
と言った。
分かってるんじゃん。
仕事量増えてるの分かってるなら、残業しても文句言わないこと。
文句言うなら、まったく残業していない人に仕事を分散するよう配慮して。
分散できるなら一番効率がいいし、残業も減るのだから私だって嬉しい。
取締役なんだから社長に提案してくださいね!
と言ったところで彼が何かしてくれるとは思えないので、
そろそろ、社長に直接それとなく言うべきかなーと思い始めている。
「残業するときは申告すること」
というお達しがでた。もちろん社長が言い出したのだけど。
申告するのは全然いいんだけど、
どういった業務で残業するのか理由を書かなければならない。
うちの会社はIT会社なので、
技術の人は
「○○の開発」や
「テスト作業」など明確な理由が述べられる。
でも私のような営業事務は、
「これ」といった残業理由がないのだ。
いろいろありすぎて、全部書いてなどいられない、というのが本音。
社長の言うことを鵜飲みにしすぎて
先走る上司がいる。
支店の私と同じ営業事務の子が、その上司から
「残業は、午前中に申請して」
と言われたらしい。
私とは仕事量が違うので、彼女が残業することはあまりないのだが、
それでも「残業するかどうかなんて午前中じゃ分からない」という。
そりゃそうだよ~。
私たち営業事務は、その日あなたがた営業がどれだけ仕事を頼むかで
忙しさが決まるのよ。
残業して欲しくないなら、
今日中に○○して、って頼まないで。
せめて明日まで、とか。
私たちだって残業したくてしてるんじゃないんだから。
私は多少仕事量が多いので、
「午前中に残業するなら申告して」
と言われることはなかったのだが、
例の先走り上司から
「今日残業なのはどうして?」
と言われた。
あれとそれとこれとやってます。
と言ったら、
「でも前は月末以外は残業してなかったじゃん」
と言われた。
そうだねーそのころに戻りたいです。
仕事増やしたからですよね、他の支店の営業事務や、総務の人にもできるであろうことを私に。
と言うと、
「でも社長がこの仕事は本社のスミさんが統括してやると決めたから、もう変更できない」
と言った。
分かってるんじゃん。
仕事量増えてるの分かってるなら、残業しても文句言わないこと。
文句言うなら、まったく残業していない人に仕事を分散するよう配慮して。
分散できるなら一番効率がいいし、残業も減るのだから私だって嬉しい。
取締役なんだから社長に提案してくださいね!
と言ったところで彼が何かしてくれるとは思えないので、
そろそろ、社長に直接それとなく言うべきかなーと思い始めている。