会社の既婚の男性に、私たち女性陣が

「奥さんは好きな男性の芸能人はいるの?」
と聞いたら、マジメに彼は、

「いやーうちの奥さんは、僕にしか興味ないって感じなんですよ」
というので、一同びーっくり。

そして後で「そんなわけないよ」という話になった。

別に彼が変だとかじゃなくて。

結婚してたって、奥さんだってまだ若いのだから、
好きなタイプの芸能人くらいいるだろうし、
男は夫以外見ません!なわけないでしょ、という意味。

そして既婚の女性に、
「どうする?旦那さんが職場で
「いや~うちの奥さんは僕にぞっこんなんですよ」的なこと言ってたら」
と聞いたら、
「いやー超ムカつきます」だって。

でも言われてるかもしれない・・とのこと。

なぜかというと、
彼女が社員旅行で韓国に行く直前、旦那が風邪を引いた。
その時、彼女は
「大丈夫?ほんとに大丈夫?」と心配して、せっせと看病していたので、
旦那が
「そんなに心配してくれるなんて・・ありがとう」
と感動してたんだって。

でも実は彼女は
「私が旅行行く直前の大事な時期に風邪引くなんて!もし私に移ったらどうするんだ」
と思っていて、早く治すべく一生懸命世話してただけらしい。

普段なら、そんな風邪くらいで看病なんてしませんよー。
だって。
まあ、そんな大袈裟に心配したりしないよね普通。


でもそれを見事に勘違いして、
感動してくれたならメデタシメデタシじゃん。
「もし私に移ったらどうすんだ」
なんて風邪の旦那さんに言ったら傷つくだけだもんね。


夫婦円満の秘訣は、
男に勘違いさせることなのかも!と思ったのだった。