と、過去につきあっていた人に聞いたことがある。
若いときってそういう質問するでしょ。
その時の答えで、私が望むものが段々変わっていったので、書いてみよう。
20代前半のころは、
「オレも死ぬ」とか、
「一生結婚しないでスミだけ想って生きていく」
という答えが望みだった。
ま、オレも死ぬって、実際自殺されちゃイヤなんだけど、
その気持ちが嬉しかったりした。
それから、私以外の人と結婚して欲しくないから、
一生独身でいて欲しいとも思っていた。
20代後半になると、
「毎日一回はスミのこと思い出すよ」
「他の人と付き合うかもしれないけど、スミのことは一生忘れない」
と、他の人と結婚したとしても、
ときどきは私のこと思い出して欲しいし、
できることなら、彼が死ぬとき、最後に私のことを想って欲しいなぁ
って思っていた。
そうしたら天国で会えそうでしょ。
そして今はというと・・・
もし、いま私が死んだら。彼氏に望むこと。
死んだ日だけ思い切り泣いてほしい。
男の人ってあんまり泣かないけど、一日だけオイオイと泣いて欲しい。
めいっぱい、私との思い出に浸ってほしい。
そして次の日から、私を忘れる努力をして欲しい。
なるべく私のことは思い出さないようにして、
早く次の好きな人を作ってもらって、
沢山いい思い出を作って、幸せな結婚をしてもらいたい。
そして、一生幸せな人生を歩んでいってほしい。
という風に、どんどん考えが変わっていった。
なぜなんだろう?
20代のころは、
「後に好きな人ができるのは仕方ないけど、私のことは忘れちゃやだ!」
と思っていたのに、
今は
「早く忘れて欲しい」なんてねぇ。
なんだろ、
自分のことを忘れずにいてくれるのはうれしいんだけど、
それによって、相手が引きずられて自分の幸せを逃してしまったり、
今後の人生を楽しく過ごせないほうが、いやだなって思ってきたのだ。
いくら私を好きだとしても、私はもういないわけで。
いない人を想っても、その人は幸せではないでしょ?
なら、他に好きな人を見つけてもらって、いい思い出たくさん作ってもらいたい。
悲しい思いをしたなら、その後は嬉しいことが続いて欲しい。
そのために私が妨げになったらいやだから、早く忘れて欲しいのだ。
という風に、面白いように考えが変わっていったのだが、
40代になったらまた変わるのかな??
若いときってそういう質問するでしょ。
その時の答えで、私が望むものが段々変わっていったので、書いてみよう。
20代前半のころは、
「オレも死ぬ」とか、
「一生結婚しないでスミだけ想って生きていく」
という答えが望みだった。
ま、オレも死ぬって、実際自殺されちゃイヤなんだけど、
その気持ちが嬉しかったりした。
それから、私以外の人と結婚して欲しくないから、
一生独身でいて欲しいとも思っていた。
20代後半になると、
「毎日一回はスミのこと思い出すよ」
「他の人と付き合うかもしれないけど、スミのことは一生忘れない」
と、他の人と結婚したとしても、
ときどきは私のこと思い出して欲しいし、
できることなら、彼が死ぬとき、最後に私のことを想って欲しいなぁ
って思っていた。
そうしたら天国で会えそうでしょ。
そして今はというと・・・
もし、いま私が死んだら。彼氏に望むこと。
死んだ日だけ思い切り泣いてほしい。
男の人ってあんまり泣かないけど、一日だけオイオイと泣いて欲しい。
めいっぱい、私との思い出に浸ってほしい。
そして次の日から、私を忘れる努力をして欲しい。
なるべく私のことは思い出さないようにして、
早く次の好きな人を作ってもらって、
沢山いい思い出を作って、幸せな結婚をしてもらいたい。
そして、一生幸せな人生を歩んでいってほしい。
という風に、どんどん考えが変わっていった。
なぜなんだろう?
20代のころは、
「後に好きな人ができるのは仕方ないけど、私のことは忘れちゃやだ!」
と思っていたのに、
今は
「早く忘れて欲しい」なんてねぇ。
なんだろ、
自分のことを忘れずにいてくれるのはうれしいんだけど、
それによって、相手が引きずられて自分の幸せを逃してしまったり、
今後の人生を楽しく過ごせないほうが、いやだなって思ってきたのだ。
いくら私を好きだとしても、私はもういないわけで。
いない人を想っても、その人は幸せではないでしょ?
なら、他に好きな人を見つけてもらって、いい思い出たくさん作ってもらいたい。
悲しい思いをしたなら、その後は嬉しいことが続いて欲しい。
そのために私が妨げになったらいやだから、早く忘れて欲しいのだ。
という風に、面白いように考えが変わっていったのだが、
40代になったらまた変わるのかな??