こんにちは。

昨日、関越道であまりに悲惨な高速バスの事故が起きました。7名の方が亡くなり、多勢の方が負しました。

小泉政権の時にバス、タクシー業界に対して、規制緩和が実施され、業者間の競争が促進されるようになりました。

その頃、私は、タクシーをよく利用していたが、その時に運転手さんが言っていました。

バス、タクシーの規制緩和により、競争をあおる事は、サービスはよくなるかも知れないが、競争をあおられる運転手のストレスはたまり、事故は増えると。

当たっているような気がします。金沢から東京まで3500円、安いが考えるようになりました。

私は、車をよく運転し、高速にもよく乗ります。カラフルな高速バスを多くみます

そのウラには、過酷な競争を強いられた、価格競争、その結果の運転手の悲惨とも言うべき、過酷な労働環境がある事を改めて思い知らされました。

そういえば、何ヶ月か前、深夜よく走っている、代行運転業者の新聞記事があり、この業界も大変な競争にさらされ、保険の加入もできないような実態が書かれていました。

今回の事故は、起こるべくして起きたような気がします。



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