こんにちは。
今日の八王子は、雨です。
ところで格安航空会社、ピーチ・アビエーションが昨日就航しました。
東京スポーツの3月1日付け記事で、ウィークリーワールドニュース•ジャパンの近兼拓史CEOが、世界中のLCCを乗り継げばいくらで世界一周ができるかやってみたという記事がありました。
近兼氏の計算では、地球一周は約4万キロ、旅客機の巡航速度が800キロ程度なので、約50時間で一周できる計算になります。残り30時間を、一カ国あたりの出入国に3時間、現地滞在を3時間とすれば、80時間で世界一周しながら五カ国の訪問が可能。
近兼氏は実際に、茨城空港から上海(中国)、モスクワ(ロシア)、デュッセルドルフ(ドイツ)、チューリヒ(スイス)、ニューヨークとロサンゼルス(米国)で次々にLCCを乗り継ぎ、約87時間で世界一周してしまったそうです。「カネを時間もなくても、誰でも世界一周の旅ができることを証明したかった」(近兼氏)
しかし、あまりの過密スケジュールで、テロリストや麻薬の運び屋かと各国の警察に疑われ、座席は驚くほど狭く、リクライニングもかからないほど。
このルポが今日、扶桑社から発売されるそうです。
かかったチケット代は約13万円。近兼氏は「円高と不況で、テロの影響で海外航空運賃が本来の相場以上に暴落しているから安い。閑散期なら10万円以内で世界一周分のチケット入手が可能です」と説明しています。
私も時間があったら挑戦してみたいですね。
iPhoneからの投稿
今日の八王子は、雨です。
ところで格安航空会社、ピーチ・アビエーションが昨日就航しました。
東京スポーツの3月1日付け記事で、ウィークリーワールドニュース•ジャパンの近兼拓史CEOが、世界中のLCCを乗り継げばいくらで世界一周ができるかやってみたという記事がありました。
近兼氏の計算では、地球一周は約4万キロ、旅客機の巡航速度が800キロ程度なので、約50時間で一周できる計算になります。残り30時間を、一カ国あたりの出入国に3時間、現地滞在を3時間とすれば、80時間で世界一周しながら五カ国の訪問が可能。
近兼氏は実際に、茨城空港から上海(中国)、モスクワ(ロシア)、デュッセルドルフ(ドイツ)、チューリヒ(スイス)、ニューヨークとロサンゼルス(米国)で次々にLCCを乗り継ぎ、約87時間で世界一周してしまったそうです。「カネを時間もなくても、誰でも世界一周の旅ができることを証明したかった」(近兼氏)
しかし、あまりの過密スケジュールで、テロリストや麻薬の運び屋かと各国の警察に疑われ、座席は驚くほど狭く、リクライニングもかからないほど。
このルポが今日、扶桑社から発売されるそうです。
かかったチケット代は約13万円。近兼氏は「円高と不況で、テロの影響で海外航空運賃が本来の相場以上に暴落しているから安い。閑散期なら10万円以内で世界一周分のチケット入手が可能です」と説明しています。
私も時間があったら挑戦してみたいですね。
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