私は猫好きである。私の祖父が獣医だったこともあり、情を感じてしまうようだ。散歩をしていると、よく猫と出会う。近づいて頭をなでようとすると、さっと逃げて行く猫、擦り寄って甘えてくる猫、猫にも個性がある。彼らは、自由きままに生きているように見えるが、以前、私の家に住みついた猫は、とのかく私が世話をしないと何もできないような猫だったが、この猫(名前はチロ)にとってはは私と出会えてとりあえずどん底脱出だったのかもしれない。


人間に可愛がられたい猫、人間の干渉から徹底的に逃げ回る猫、必要に応じて甘えてくる猫などなど、他の動物とは一味違う。


猫はおもしろい。


私が飼っていたチロ(10年前病死)は、写真を撮っていないので、お見せできないのが残念。


猫は、人生をヘタクソに生きる私にとって癒しのようだ。