それは子育てがテーマで
「分からせるより わかること」というテーマでした.
息子とのかかわりで、時々夫婦で悩む事があるので
夫を誘って一緒に聴きに行きました。
ざっくりまとめると
子供(相手)の話をまず受け止める。
共感する。
一度キャッチして、親の意見を言う。
受け止める事で、子供は話を続けてくれる。
そして、親の話も聞く耳を持つ用意ができる。
分かっていたことだけど、耳が痛い。。。
教授の話がとっても面白くて、
ちょっとおねえ系な話し方で、
尾木ちゃんみたいで、すっと心に入って行った。
親(自分)が正しい時は
(関係が)間違っている。
これは、いきなり対立の関係になっちゃう、というもの。
うまく書けないけど、
子供(相手)の意見を聞いて、いきなり「でもね、、、」は
対立の関係。
いくら親の話が正しくても、子供との関係は間違っている。
教授の話を聴いて、
受け止める 共感することの大切さが
身にしみました。
さて、そんなとても心に響く話を聴いたあとなのに
昨日の夜は、子供を叱りすぎてしまった。
わたしがぱぱっと何でも手早くしてしまうほうなので
子供の動作が、、、、、、スローに見えて仕方がない、、、、
ぐっと我慢してるんだけど
「この子はやる気あるのか???」「ちゃんと話聴いてくれてるのか???」
将来を考えるほど、私の中で焦りがうまれる。
朝、この朝焼けを見ながら(きれいでしょう!!!)
早くしなさい、何でできんのん? っていう言葉は
子供を全否定してるなぁ~って猛反省しました。
ちょっと手助けしてあげよう。
忙しくても、ひと呼吸して 違う声かけしてみよう。
ありのままの息子っちが
本当は大好きなんだから。
それを伝えなくっちゃね。

今朝は朝焼けがとってもきれいでした。
あと10分早かったら
ドーンパープルが見れたかも。。。。