青い空に 入道雲
8月に入ったとたん、気持ちが重くなる
テレビのニュースでは、原爆記念式典のことなどが報じられることが多い
今日は広島市の日赤病院(原爆病院)へ検査結果を聞きに行った。
日赤の入口には、「あの日」を忘れないために
当時の建物が残っている。
爆心地から1、5KMのこの地に立つビルの窓枠が
爆風で曲がっている

日赤の帰りに電車に乗り、原爆ドーム前を通ったら
平和公園に白いテントが設営され、
記念式典の準備がされていた
もうすぐ67回目の原爆記念日。
原爆2世に生まれたということもあり、
特別な想いでこの日を迎える
空を見上げた
台風が近づいているからか、
雲が早く動いている
日陰に入ると 少し涼しい
今日は、お盆も近いし、お墓もここから近いし
母方のお墓参りをして帰ろう。。。。。
路面電車を乗り継いだ
お盆前になると、スーパーやコンビニでも
盆灯篭 ( 盆灯籠 )を販売している風景。
初盆(新盆)には色紙や装飾は使わず
まっ白な盆燈籠を使って、
それ以降の年は、赤・青・黄などの色紙を貼って作られる
カラフルな盆灯篭 をお墓の周りに立てる
実はこの景色、広島県独特の風習で
この季節、どこの墓地に行ってもカラフルな灯籠で賑わっていて
まるでご先祖様を喜ばせてあげてるように思う
諸説いろいろあるようですが
昔、紙屋町に住む紙職人の愛娘が死去した時に
両親がその死を悼んで紙で作った灯籠をお墓に飾ったのが始まりとか。。。
広島ではどこの宗派でも関係なく、
お盆の時期になると
あちこちの墓地に沢山の盆灯篭があざやかに供えられる
ちょっと早いお墓参りを済ませ
気持ちが穏やかになる
家路を急ぐ
西条についたら風が変った
やっぱり田舎はいいね。
