浜田省吾 ON THE ROAD 2011 @さいアリ  | 陽のあたる場所を探して

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浜田省吾さんのこと
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浜田省吾 ON THE ROAD 2011 ~The Last Weekend Special~

幸運にもチケットを手にし
2Days、行ってきました

何から書いていいのやら
まだ気持ちが高ぶっていて。

まだツアーが終わってしまったという寂しさよりも
偉大なものに包まれ満たされている感を強く感じています

コンサートの内容については、
他にも詳しく書かれている方がいらっしゃると思うので
思いついたまま綴ってみます

さいアリは大きな会場なので、開演1時間半前に開場となります
わたしは、開場と同時に入り、少しずつ会場が人で埋まって行くのを見ながら
省吾さんセレクトの洋楽を聴くのがとっても好き
だから、開場と同時に入りました

昨日は、お昼2時過ぎまで吉祥寺で井の頭公園をお散歩したり
街ブラしたりしていて、
さいたま新都心についたのが1時間前(ちょい焦った!)
入場の際、発券して友達と「いっせーのせっ」で席を見る
200レベル 10列目 ステージ向かって左側 センターステージの真ん前という
よく見えるお席でした

opening number  - In My Life/J.BOY が始まると
会場は一斉に大きな拍手がわき起こりました
期待と興奮が大きく大きく膨らみ
鐘の音と共に On The Roadが始まると
膨らんだ風船が一気に弾けたように
会場が一瞬に省吾色に染まって行った

省吾さんは土曜日のコンサートの後、体調があまりよくなかったようだと
田屋さんのレポで知ったけど
そんな事はまったく感じられないパフォーマンス
時折、声をからしていたのは、そのせいだったのかな。。。
いつもは、下の音程で歌っている部分、昨日は昔の音域で
歌っているところもあり、しびれました~

Hollo Rock'n Roll Cithの時、(土曜日だったかな)
ぶ~んって飛行機みたいに、右の袖から左の袖に走っている姿がお茶目。。。
でも、そんなに走って大丈夫??って心配しちゃったよ

片思い と 君に会うまでは の前に
「10歳未満の子いる?」といきなり始まり
この辺でちょっと寝たら?起きたころ、バッテリーが充電されていいと思うんだ
アンコールで盛り上がらないといけないから、ね、今寝ておくといいと思うんだよね、、、
みたいな事を言って、
「これから、よくわからない、大人のややこしいラブソングです」
と紹介があり、始まりました

田屋さんのレポにもありましたが、
A New Style War以降の曲
圧倒的な声量とパフォーマンス、そしてそのパフォーマンスに
省吾さんの気持ちが、魂の叫びがこめられているのを
びしびし感じて 時にリズムに体をゆだね
時に 感じる怒りや悲しみに拳を固く握りしめ
ふっと 悲しくなったり
魂がずっと揺さぶられ続けていました


センターステージの省吾さんは、かなり饒舌で楽しかった~
年代別調査で10歳未満の子供たちをしきりに
「かわいい~ かわいいなぁ~」って目を細めていたようでした。
そして爆弾発言!!
「町支、どぉ?俺たちこれから子供つくる?」
え??
「大丈夫、まだいける。問題は奥さんにどういうかだよな。
俺は考えた!奥さんにこういえばいいんだよ
孫だと思って一緒に育ててくれ、、、」
いいのぉぉぉ???そんなこと言っちゃって?(笑)
そして
「そんな人と結婚したかった   かもしれない」なんて言うものだから
その後、フォローに四苦八苦してました。
「いや、今のままがいいんだ、、、、えとせとら、、(覚えてません~)」

10代の人~って言った後、
「昨日さ、みんな知らんかもしれんけど、浜田省吾のコンサート行ったんだ、
すっげぇよかった~って言うんだぜ~」
と。。。
出た!広島弁!嬉しかったな。。。。


そしてね、路地裏の少年の時に、
ブルースハーブの熱唱をした後、
誰かに手渡したの!!!
詳細は、、、、わたしの位置からは分かりませんでした

とにかく、いろんな事を話してくれました
省吾の話は楽しいし、的を得ていて何度もうなずいた

家路 と 日はまた昇る のときは
会場が一体となって大合唱でした
今までにないような、一体感
会場にいる、それぞれの人の強い決意が
声だけじゃなく、魂のひとつひとつのさけび声のように聞こえたのは
わたしだけじゃないと思う
わたしも、何度も涙があふれそうになりながら
でも不思議と昨日は悲しみと向き合うというよりも
これからの人生を真正面からぶつかる勇気が湧いて来て。

そして、何より、
省吾さんが 心が折れそうになったら俺が支えてやるさ って
みんなに寄り添ってくれてるように感じて
温かいものに心が満たされるのをゆっくりゆっくり感じていました

最後、星さんが出て、君が人生のときが終わり
コンサートは終わったものの、
会場が破裂しそうなくらいの拍手喝采
鳴り止まぬ省吾コール
時に誰かの口笛(ぴゅーぴゅーっていう、、、)
一度消えた幕の明かりが再びつき、、、、
はじめに出て来たのが省吾さんで
アカペラで さよならの前に を歌いはじめました
時々、歌詞が飛んじゃって
んんんんん~って適当に歌ったり「なんだったっけ?」っていいながら
照れ笑い
最後はラストダンスでした


終わった後はしばらく立てなかった
一瞬にして、人がはけて行くのを見ながら
ぼーっとしてました
なんだか映画をみているような錯覚になりながら
満ち足りた気持ち
勇気と希望と
これから私たち、日本が進むべき道をみんなで共有できたよね。
その中で日々のくらしで 何が大切なのかを
それを改めて感じた
いろんな想いが交錯しています


最終日なので、出待ちしちゃいました
省吾さんは、清々しい笑顔で手を振ってくれた
わたしは何度も「ありがとう~」って言いました
聞こえてくれたかな

とにかく、省吾さんも、オーディエンスも満ち足りた気持ちで
ファイナルを終えた
そんな印象です



まだまだ想いがわき上がってくるんだけど
今日はこの辺で



今日、広島に着いて、急いで家に戻り
幼稚園バスのお迎えに行き
降りて来た息子
とってもいとおしかった。。。。。



夕方、近所の子供たちと近くの広場で季節外れの凧揚げをしたり
蛙を見つけて遊んだり
そんな日常がいとおしくて仕方がなかった




そんな気持ちを気づかせてくれてありがとう
大切にします