当てるには これも 読もうd(-c_,-`。)ネッ  ②








湘南  

敵地に乗り込んだ横浜M戦は0-3で完敗。29本ものシュートを浴びるなど、一方的に守勢に回った。11年ぶりとなるJ1での黒星に、指揮官は「いい洗礼を受けた」とコメント。広島戦は4連敗中で合計12失点を喫している。


広島

前節は神戸を2-1で下し、公式戦4試合目で今季初勝利。終了間際に追い付かれるパターンが続いていたが、神戸戦では中島と高萩の得点を最後まで守り切った。しかし、主軸の高萩が全治8週間のけがを負った点は懸念材料。



清水

ホーム開幕戦で3-0の勝利。藤本の得点で早い時間帯に先制すると、88分に岡崎の今季初ゴールとなるヘディングシュート、ロスタイムに伊東の3年ぶりとなるゴールで加点した。リーグ戦での2得点以上の完封勝利は2年ぶり。


神戸

前節の広島戦は攻撃の局面で効果的な崩しが少なく、集中力を欠いたディフェンスで2失点。大久保のPKで1点を返したものの1-2で初黒星を喫した。アウェイ戦は今季初となるが、昨季は2勝3分け12敗と苦戦を強いられている。



京都

終了間際にディエゴが同点ゴールを奪い、鹿島から貴重な勝ち点1を獲得。相手の決定力不足に助けられたとはいえ、GK水谷の攻守、瀬戸際で踏ん張った守備陣の奮闘は好材料。ホームの仙台戦は8勝2敗と相性が良い


仙台

序盤は大宮に主導権を握られたが、中原の負傷交代で投入されたフェルナンジーニョが試合の流れを引き寄せた。攻撃のリズムができると、フェルナンジーニョの得点を含めた3ゴールで大宮を下し、開幕2連勝を飾った。



大宮

前節は仙台に1-3で敗北。前線の柱のラファエルが負傷離脱した影響も少なくないが、セットプレーから3点を失うなど全体的な集中力の欠如が敗因につながった。昨季の鹿島戦はホームで3-1の快勝を飾っている。


鹿島

京都戦は数多くの決定機を逃し続けると、終了間際に失点を許して1-1のドロー。指揮官は「前半だけでGKとの1対1を6回ほど作っていた」と決定力不足を嘆いた。過去の大宮戦はマルキーニョスが5戦で4得点の活躍



G大阪

C大阪との関西ダービーで1-1の引き分けに終わり、公式戦5試合勝利なし。リーグ屈指の攻撃陣が振るわず、これまでFW陣が挙げた得点はルーカスのPKのみ。西野監督は「決定的に崩す状況が足りない」と課題を挙げた。


新潟

前節は磐田に1-1で引き分け。河原のCKから大島が頭で合わせて先制したが、GK黒河が負傷交代でピッチを去ると、そのわずか3分後にCKから同点弾を浴びた。ホームでは昨季から10戦未勝利だが、アウェイ戦は得意としている。



横浜M

中村が先発デビューを飾った湘南戦は、攻撃陣が機能して3-0で快勝した。中村はCKから栗原の得点をアシストするなど、攻撃面で存在感を発揮。随所で実力の違いを示し、開幕戦で無得点に終わった攻撃陣を活性化させた。


川崎

名古屋戦は後半ロスタイムに鄭の決勝ゴールで3-2の勝利。この試合で稲本と菊池が負傷する事態に見舞われたが、いずれも軽症。離脱していた寺田も練習に復帰するなど、主力の大量離脱という危機をまぬがれた。



F東京

PKから先制点を献上すると、39分に森重が2枚目のイエローカードで退場処分に。数的不利の展開で石川を投入するが、シュート0本に終わった平山とともに見せ場を作ることはできず、0-1で浦和に敗れた。


C大阪

G大阪との関西ダービーは1-1の引き分け。先制を許したものの、71分に香川のパスを受けたアドリアーノが来日初ゴールとなる同点弾を奪った。完敗した開幕戦よりも高い集中力を保ち、内容もまずまずだった。



山形

清水戦は0-3で敗北。わずか5本のシュートに終わるなど攻守に精彩を欠いた。田代は2戦連続で見せ場のないままベンチに退き、エースの長谷川は全治1カ月の戦線離脱。開幕3戦目にして攻撃面は手詰まり感が漂う


浦和

F東京を1-0で下して今季初勝利。流れの中から得点は奪えなかったが、宇賀神の突破からPKを獲得し、これをポンテが冷静に決めた。昨季の山形戦は3-2、4-1で連勝を飾り、2戦で計7得点と攻撃陣が躍動した



名古屋

川崎戦は2度のリードを許しながらも追い付く粘りを見せたが、ロスタイムに振り切られ2-3で敗北。とはいえ、2試合連続で複数得点を記録するなど攻撃陣は好調を持続。金崎が移籍後初ゴールを挙げた点も好材料と言える。


磐田

新潟戦は、敗色濃厚の終盤にCKから那須が値千金の同点ゴールをマーク。1-1の引き分けに終わったが、殊勲の主将は「価値ある勝ち点1」と評価し、けがから復帰した前田も攻撃のキーマンとなり、復調をアピールした


10


岡山

序盤は横浜Cの出足の速さに対応できず、立ち上がりにFKから失点。落ち着きを取り戻した中盤以降はチャンスを作ったが、チーム全体の連動性に欠ける攻撃はアイデア不足に陥った。個々の打開力が今後の課題と言える


熊本

東京Vを2-1で下し、今季初勝利。先制を許したものの、59分に松橋が同点ゴール、75分には井畑のJ初ゴールで逆転に成功した。開幕戦でも後半ロスタイムに同点弾を挙げるなど、2戦連続で終盤に勝負強さを発揮している。


11


富山

開幕戦は新加入の黒部が初得点。1-2で敗れたが、元日本代表選手が早くも活躍した点は好材料となった。第2節は開催がなく、今節は2週間ぶりの試合となる。その間の練習試合では、1-0、6-0の勝利を収めている


大分

開幕戦で柏との"元J1対決"に敗れたが、ホーム開幕戦となった岐阜戦は格の違いを見せつけるように3-1で勝利。韓国代表のキムは個の力で再三に渡って相手ゴールを脅かし、2得点を挙げる活躍を披露した


12


岐阜

大分戦はシュート数では相手を上回ったものの、決定力に欠け、3失点を喫した。ただ、前線からの組織的で効率の良いプレスは健在で、終盤まで機能すれば試合を支配できるだろう。甲府戦は3分け3敗と分が悪い。


甲府

1分け1敗と白星から見放されているが、調子は上向き。水戸戦では後半失速したが、前半では圧倒的な攻撃力で押し込み、シュート数10本を浴びせている。昨季は前半にリードを奪った試合で8割の勝率を誇った



13


栃木戦では統率された栃木のディフェンスラインを崩しきれず、前線の選手たちが苛立つシーンも。ただ、序盤からは菅沼らがサイドからチャンスを演出。スコアレスドローで終わったが、次節への手応えを残した。


福岡

2試合で6得点と最高のスタートを切った。札幌戦で先制点を挙げたDFの丹羽が「チーム全員で奪った得点」と語ったように、攻守の歯車も噛み合っている。自慢の堅守と勢いのある攻撃に注目