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松本ゆきのブログ

はじめまして。日常的なこと、ニャンコ、ボーイラブなどを書き始めました。下手ですが、頑張って書いていますので、よろしく、お願いします。

 
総括マネジャーは、「紫音は、俺の携帯のメールに、智の首を絞めたら、微笑んで、紫音が何かで悩んで凄く苦しんでいるのはわかっていた!一緒に死んでもよいよ。と言われた時、あっ!智には、沢山の未来があると。俺は、一昨日、医者で進行速度が速いガンで1ヶ月ももたないだろうと言われました。俺の心残りは、智の芸能界で輝く姿が見られないことと俺からのプロポーズするはずが出来ないこと、智のことをよろしくお願いします。智には、沢山の未来があると。俺を忘れて、智だけを愛してくれるやつと、幸せになってほしい。智、沢山の幸せ、微笑み本当にありがとう。幸せいっぱいだった。本当にありがとう。」と。
 
 
智は、「琴音、抱きしめてくれて、
 
ありがとう!紫音は、自分自身の薬指
 
に指輪を。おいらの薬指にも指輪を
 
してくれて、手を繋いでいたんだ!
 
おいらは、紫音が血の海の中で死んで
いるなんて信じたくなかった……*
 
紫音は、おいらが芸能界で輝く姿を
 
見ること、紫音を忘れて、愛してくれ
る人と幸せいっぱいになることがおい
らの遺書にも書かれたっけ…………」
 
 
 
「琴音、おいらさ、落ちついてから
 
紫音がかかっていたお医者さんに
 
ききにいったら、末期の癌で1ヶ月も
もたなかったと。進行速度の癌で、
 
若い紫音の身体中をあっという間に
 
病魔に喰われてしまった。最期まで
 
紫音の癌は、痛みを感じるものだった
 
とっさに痛みをけしたかったんだと
 
思います。あなたが責任を感じない
 
でくださいね。紫音さんの分まで
 
沢山の未来を輝かせてください。彼
 
は、それを一番に考えていたはずです
幸せにあなたがなることを」と、言わ
 
れたとき、頬にいつしか涙が流れ落ち
ていた。
 
 
琴音は、「俺のしたことって、なんだ
っだろう!ばかみたいに、紫音兄さん
 
の幸せな思い出だけの方がよかった
 
に!紫音兄さんの指輪は?」
 
 
「総括マネジャー、紫音のはめてた
 
指輪は、琴音に返すつもりだったから
 
琴音の心の支えになるように遺品と
 
して家族に返すね。紫音も、許して
 
くれると思うから。」と、話を終える
総括マネジャーから、受け取り、一個
 
を琴音の手のひらにおいた。
 
「琴音、今までしたことは、許され
 
ることじゃない。でも、真実を知りた
 
い気持ちも凄くわかるので、警察ざた
にはしませんので、二度と表れないで
くださいね。」と言うと同時に、洋服
を来て、さっさと出ていった琴音。
 
 
おいらは、意識が無くなった。
 
誰かが、おいらのことの名前を呼んで
 
いる泣きながら。
 
「智、…智……目を覚ましてよ!
 
紫音さん、連れていかないで!連れて
 
いかないで!智は、俺が愛している人
だから、もう一度、プロポーズする人
 
だから、お願いします!連れていかな
 
いで。」