ニノからの言葉に、ドキッとした!
智を抱きしめたかった。綺麗で可愛ら
しかったと。
オレの心臓の鼓動が、速くなる。
ニノに「智のところに行ってくる。
もう一度、プロポーズをしてくる。
ニノ、ありがとう。」と言って、マネ
ジャーにホテルまで送ってもらった
智のマネジャーから、この頃いろっ
ぽい、綺麗、可愛らしいなどと流れ
ているから、変なやつもいるから、
守って欲しい。智は、心配するから
言ってないみたいだから、この間
男に襲われそうになって、股を蹴って
逃げて来たそうだ。いろいろな要因
で声が出なくなったみたいだから
松潤のことが原因ではないから。
それだけは、言っておきたかった。
大野には、絶対に言わないでほしい
と言われてたから。」と独り言だと
いった。
「ありがとうございます。」とお辞儀
をして、エレベーターに乗り込んだ。
トントンとドアをノックしたら、すぐ
に智が開けてくれた。
智の顔を見たとたんに、ただただぎゅ
と抱きしめていた。
智は、オレの胸でせきを切ったように
大声で泣き出した。
「潤…あり…が…と……う……」
オレは、智をベッドにお姫さまダッコ
をして、そっと降ろした。
しみじみと、智を見つめていたら、妖艶、いろっぽい、綺麗で可愛らしい。
いつの間にか、kissの荒らしを智に
降り注いでいた

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