潤は、智にkissの荒らしを繰り返す
智も驚きと嬉しさの余り、潤に流さ
れそうになるのを必死でたえていた
おいらの顔をみて、おいらをベッド
から起こしてくれてた。
潤は、手話で「智、本当にごめんなさ
い。俺は、智と翔さんを比べていたん
だ。智は智なのに!」と。
「おいらは、潤が翔ちゃんの側に
居るだけで、自分自身は潤に何も
無いことを証明しているようで、す
ごくつらかったし、すごく焼きもち
やいていても、潤のことを引き止め
られなかったおいらの弱さがいけな
かったんだ。翔ちゃんの誕生日にい
かないで、今日は記念日だよね」と
潤は、手話で「智を一生、愛し続け
ることを誓います。」
「潤を一生、愛し続けることを誓いま
す」と潤と智は、誓いのkissを交わし
」
