松本ゆきのブログ

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はじめまして。日常的なこと、ニャンコ、ボーイラブなどを書き始めました。下手ですが、頑張って書いていますので、よろしく、お願いします。

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潤は、智の手を握りしめていた。


智は、混濁した意識の中で、

潤が胸を刺されて、紫音と同じように
血の海にみるみるなる様をただ、見て

いなくちゃいけないおいら!

うなされて、「じゅん…死んだら…

おいらは……生きて……いけない……

死なないで!」と叫んで、目を覚まし
た。


ハァ、ハァと真っ青な智に

潤は、「さとし…俺は…大丈夫だよ

心配しないで。」と言っても

錯乱状態になっていた智には、

届かない声!


潤は、智を強く抱きしめて、激しい

kissを繰り返しているうちに、

「じゅん…胸を刺されて…」と智。


「智、俺は、どこも刺されてないから

落ちつこう。二度とそんな哀しいこと

はおこらないから…安心して。俺は

智より長く生きるから大丈夫だよ。」
と言うと、智は、俺の顔をじっとみつ
めていた。


「じゅん…じゅん…どこにも行かない
で、おいらの側にいて…永遠に…」

にと言ったとたんに、超恥ずかしく

なり、潤の胸の中に顔を埋めた。