JUNのブログ 養蜂の日々 -104ページ目

JUNのブログ 養蜂の日々

今年から、専業の養蜂家になりました!

養蜂の事を中心に日々の出来事をブログ書いていきます。

 養蜂に必要な物、巣枠です!


この巣枠を組み立て行きます!(^^)!


このパーツは、巣礎と言う物です(^^)/ この巣礎は、みつばちのロウで出来てます!

この巣枠と巣礎を合体させてほぼ完成で~す☆-( ^-゚)v



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 少し、こないだ話しましたが継箱です!





底が無いので下にある底のある巣箱に重ねて使います!


巣箱です!


こないだお話した、隔王板をのせます!(^^)!







この様になり、継箱の部分が貯蜜部分になります☆-( ^-゚)v




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 今回は、もみがらを使ってみました!



写真は去年に、150株ほどランナーで取った時の苗です。o(^▽^)o




一度、もみがらを洗って、たっぷりの水に浸けておいたものです。この作業を何回かやってから、薄い液肥で浸けてみました~。 (正直、液肥浸けは初めてなので意味があるか!?)




苺の苗の高さに気をつけて、もみがらを入れていきます!

もみがらの高さは、だいたい3センチ位かな~!


これで、雪が何日間積もったままでも大丈夫でしょう(≡^∇^≡)


もみがらを利用のメリット(*^▽^*)


1・保温効果が高い

2・泥はねが防げる(病気になりにくくなる)

3・雪にやられずらい

3・苺が汚れない、キズかつきずらい

4・もみがらを土として使える(もみがら有機培地の組成はもみがら:ピートモス:バーク堆肥=6:3:1(体積比) )


簡単にこんな事が挙げられます。


それと、小さな花輪は摘んじゃいます! できるだけ、最初のも摘んじゃいます。 小さい苺を実らせても美味しくないのと、苗に無駄なエネルギーをつわしてもしょうがないからです。 良い苗は、花輪を沢山つけるので~o(^▽^)o


早く、暖かくなってほしいですね~(≡^∇^≡)