今回は、もみがらを使ってみました!
写真は去年に、150株ほどランナーで取った時の苗です。o(^▽^)o
一度、もみがらを洗って、たっぷりの水に浸けておいたものです。この作業を何回かやってから、薄い液肥で浸けてみました~。 (正直、液肥浸けは初めてなので意味があるか!?)
苺の苗の高さに気をつけて、もみがらを入れていきます!
もみがらの高さは、だいたい3センチ位かな~!
これで、雪が何日間積もったままでも大丈夫でしょう(≡^∇^≡)
もみがらを利用のメリット(*^▽^*)
1・保温効果が高い
2・泥はねが防げる(病気になりにくくなる)
3・雪にやられずらい
3・苺が汚れない、キズかつきずらい
4・もみがらを土として使える(もみがら有機培地の組成はもみがら:ピートモス:バーク堆肥=6:3:1(体積比) )
簡単にこんな事が挙げられます。
それと、小さな花輪は摘んじゃいます! できるだけ、最初のも摘んじゃいます。 小さい苺を実らせても美味しくないのと、苗に無駄なエネルギーをつわしてもしょうがないからです。 良い苗は、花輪を沢山つけるので~o(^▽^)o
早く、暖かくなってほしいですね~(≡^∇^≡)


