公募型伐採 残念な蜜源 国土交通省 ニセアカシア | JUNのブログ 養蜂の日々

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今年から、専業の養蜂家になりました!

養蜂の事を中心に日々の出来事をブログ書いていきます。

 埼玉県、群馬県、鳥川、神流川にて公募型伐採が行われていました!






この公募型伐採とは、みつばち、養蜂家にとっても大切な蜜源がどんどんきられています大泣きうさぎ

伐採してる人に少し話しが出来ました! 川向こうの群馬県の人でしたが、薪ストーブや庭での野焼きの薪に使うとの事。 しかも小さい枝とかは捨ててくとの事! 全く木に感謝もしてないし、よく見るとまだ新しいスチールの小さなチェーンソー!? これでやってるのか?素人のおじさんが危ないきりかたで木を伐っている😥 正直悲しくなりました!!
勿論、ハスクとかの話しをしてもちんぷんかんぷんって感じ、結局区域を設置したり、散らかった後片付けは国土交通省!くだらない公募型伐採に税金が通常の伐採作業より余計に掛かっています! 間違いなく!!

頑張って、きれいな空気を作ってくれている木

ミツバチや昆虫、野鳥達に沢山の蜜を提供している木

永年地盤を支えてくれている木

そんな色々と頑張ってくれている木を野焼き?! (国土交通省が野焼き禁止と言っているのに国土交通省が自ら墓穴掘っている) くだらない! しかもチェーンソーの余った燃料垂れ流しされているし😨 最低です💢

我々養蜂家は、蜜源をむやみに増やすとか言っていません。 河川が氾濫の元を作る原因がある部分は、伐採作業をしなければいけないと思う! けれども、大抵の伐採予定地は、ニセアカシアの場所で、竹林とかは全くやらない! 竹は、凄いスピードで増殖していくので伐採作業は、こちらを優先してほしいと思いました。

私も、埼玉県養蜂協会青年部、部長としてこれからの養蜂業をより良くして行くためにも、ミツバチや自然環境を良くして行くためにも頑張りたいと思います気合いピスケ