

雄蜂枠は効率よく雄の有蓋蜂児を作れます!(^^)!
大量の雄蜂を切り取り処分出来ます(^_-)☆=ダニを処分出来ます。
そこで、やり方の説明を少しご説明します。 雄蜂枠を入れます、そして有蓋蜂児ができて少したったら切り取り処分して、ダニがいるか確認します。 ダニがいなければ、片側の枠半分を残しておきます! 雄蜂枠のメリットは、働き蜂の巣脾が改造されないのと、働き蜂の枠にダニが付きづらいです!働き蜂の有蓋蜂児を切って処分してしまうと、この時期だと確実に女王が元気がでなくなったり弱って群をまとめられなくなってしまう可能性があります。 又、産卵能力に確実に影響が出ます! なぜかと言うと、女王が冬の間ダイエット状態で過ごし、春に近くなって来てやっと過酷なダイエットから解放されるのに餌となる新鮮なロイヤルゼリーが大量にもらえなくなるからです。 早い段階で栄養の高い餌を食べてもらい、産卵を促して沢山の若い働き蜂を作らなければ確実に出遅れ状態です。(´д`lll)
働き蜂の巣脾が改造されないと言う事は、凸凹にもならない!=処分しなくても良いので経費削減にもなります(≧▽≦)
ダニがいなければ、雄蜂を少しは残す!=働き蜂がまとまりやすくなるり活性化にもつながりますv(^-^)v (ここでの働き蜂のまとまりとは、鶏を飼い有精卵を作っている人なら解ると思います。 雄はどんな働き方をしてるか?=鶏で簡単に言うと、群れをまとめます! 私は、蜜蜂も同じ事だと思います。本なんかに書かれている事だと邪魔者扱い見たいですが、本当に邪魔者ならば存在しません!)
もちろん交尾の時にも有効ですよね!
良い事ばかりですね~(*^▽^*)
皆さんも是非、春の立ち上がりを良くして強群にして行きましょう(^O^)/
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