鶏の餌 飼育管理! | JUNのブログ 養蜂の日々

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今年から、専業の養蜂家になりました!

養蜂の事を中心に日々の出来事をブログ書いていきます。

 昨日位まで、熱が下がらず風邪でダウンしてましたので鶏に野菜ばっかりだったので、今日は友人から頂いた配合飼料と米ぬかと卵(殻も全て)良く卵黄だけとか、殻は与えない方が良いとか言いますが私はあたえます! 何故なら、人にも良いのに何故与えてはいけないのか?! 確かに、殻なんかは結構砕きますがね。あえて、言わなくても良いですよね~。 








家で使ってる(山一飼料)とこの二つの配合飼料と比べると山一飼料のは市販の中で一番粗いと思う(^_-)

それと、秘密の餌はこれです


魔法の粉ともいいましょうか(^_^)v
この粉をあたえるとかなり健康的な鶏さんになります! もちろん、薬ではありません。 
普通、鶏なんかも適温っていうのがありますよね~だいたい5℃~25℃位です。 特にこの時期には気温差で日中はあたたかくて、朝晩は-℃みたいな事は、当然
人にも鶏にも、みつばちにも良くないです(>_<) 気付かないで病気になって死んでしまう鶏さえいると思います(T_T) 何故おきるのか? 簡単です! たいていは飼育者の責任です。 自分が寒いから鶏の世話は、さっさと済ませて朝晩ろくに見ない無責任な人の所に必ず起こります。さらに残念なのが、無責任の人は自分の事だと理解できていないので対処できません。

生き物を飼う事は、自分の子供が増えるような事だと思わなければいけないと思います。
私は、小さい時から色々な野鳥や小鳥を沢山飼って孵化させて来ました。 小学生の時は二年間飼育委員で鶏、うさぎを担当して予備知識をいっぱい勉強してきました。

大人になって、子供の時に飼いたかった鶏を飼い始めて改めて思った事が生命力の有る卵こそ本当の卵であり、本当においしい卵なのです(^_^)v

先程、話した通り人が寒くて凍えそうな時は鶏も凍えそうなのです!けれども人間みたいにストーブであたためるわけにはいきません。
強い鶏を育てるしかないです(^_^)v(みつばちも同じ) 昔は、飴玉を良く落としましたが拾って汚い手のままで砂を払ってパクリと食べていましたが、今の子供達は、汚いから食べないといって捨てる! だから直ぐに貧弱な体になる。 ま~拾って直ぐには口に入れろとまでは言わないけどね~(^_-)

みつばちも鶏も植物も寒さから防ぐには?! が秘密の答えですね。

私は、梅雨時期から冬の年間2回これをあたえます。




ま~後少々混ぜますが、このような餌はたまに与えるだけです。

無農薬の野菜は沢山食べさせます!(^^)! この時期の野菜には特に大事な栄養素が高いです!

ソトレスがある鶏には、(尻突つき等)まず床は土である事と、床には沢山の落ち葉、ウッドチップと土である程度かき回されていること。 その上で、鶏を一時的に外に出してから何ヶ所かに餌を埋めます。その時に鶏には絶対に餌の埋めて有るところを見せないようにする事!深さは10センチ位で良いです! そうする事によって鶏自身で餌を探して穴を掘って食べるようになります! そうすると、見る見るうちにウッドチップや落ち葉が無くなります。一緒に程よく食べてくれているのです(^_^)vお腹の中に微生物を取り込むことも大事です。 
結果、掘る事や突っついて食べる事でストレスも少なくなり、爪も適度に保てるのです!


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