当時、今より渓流に行っていた頃ハンドメイドミノーを良く使っていました
写真は、当時作っていたミノーのパーツです。 机の片付けをしている時に出てきたもの! まだまだですね
それは、なぜか!? 答えは簡単、色々な動きや、色々なポケットにつっこんだりした時のウエイトバランスや、水の抵抗など×100結果、良く壊したり、無くしたり。 あの頃は、何でも自分でやった・・・。 本当に何でも自分で考えた・・・。 結果、遠回りもした・・・。
けど、それが無かったら、魚のことが何にも解らなかったのかもしれない!
自分のミノーやクランク、そしてスプーンをもう一度作って見たくなった![]()
はたして、出来るのか!? 今は、あの頃見たいに削りが上手くいくかなぁ~? 確か、一日に削りだせる限界の個数(当時)は、23個だったなぁ~
今は、3個位しかまともな物が出来なそうだな
けれど、今は、形や、ウエイト、材料まで完全に解っているから納得いくものがたぶん出来るだろう![]()
魚の形を調べるのにずいぶん魚について勉強したなぁ~
少し、きもい話ですが本当に魚の皮を剥いで油とったり、鱗を数えたり、色をずーと考えてみたり、又、その色を使ったり、肉の動きだったり、っと色々やっていたなぁ~![]()
近いうちに、渓流に行ってきます。
