"がん患者の家族"
という重しが付きまといますね。
そして結構その事実は当の本人よりも辛い瞬間があります。
落ち込む本人を励ます時や病院に引率していく時などなかなか声を大にして言うことは難しく感じます。
私はそういったことを経験している最中でもあるわけであって、当初は酷く落ち込み感情がなくなったと言っても過言ではない程でした。
みんながみんなそうであるとは限りませんが、そういった近い状態になることは皆さんが経験するのかなと感じています。
そういった中で私が何ができるかを考えた時に、食事面や運動面でサポートしてあげようという結論に至りました。
お世辞にも食事に気を使い運動をよくしているとは言えない母でしたが、この病気をきっかけに生活を変えていこうと努力しています。
私もそんな母と二人三脚で共に食事や運動を続けています。
1人ではなかなか継続できない場合でも一緒に頑張る人がいたらできることも多いと思います。
ぜひ何かやってあげたいと考える私たち家族はそういったサポートをするのが正しいのかなと感じる日々です。