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前回の記事の続き、4月8日(土曜)の旅の記録です。

毎回、旅の最中では、基本的に早朝(5時~6時頃)には行動を開始しているのですが、空模様は昨日に引き続き、生憎の雨だったため、ホテルの朝食を8時ころ頂き、ホテルに閉じこもっているのも勿体ないので、9時前頃に出立。足取りは軽やかに…とはいかず重め。

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昨日(4月7日)に引き続き、四条河原町駅入口前の木屋町通の高瀬川の桜。満開也。

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9時半頃の祇園白川南通。雨でもこの時間帯で、これだけ人がいるっているのがもう観桜期の京都ですね。

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前日(7日)と同様、祇園白川南通の桜。

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今日すべきことは
明日に延ばさず
確かにしていくことこそ
よい一日を生きる道である。


ズシリとくる良いお言葉。こういうふとした瞬間に出会う言葉は、その時のその状況下の自分にとって必要な意味合いを持つ言葉だったりするので、結構侮れません。

この言葉の典拠はどの経典かな?と気になったので、ググって調べてみたところ仏教伝道協会編の「仏教聖典」からの出典のようです。仏陀の名言集となれば「法句経(ほっくきょう)」などが思い浮かびますが、法句経などの言葉を分かり易くかみ砕いて編纂した内容なのでしょうかね。

そして数日後、この言葉通り動かなかったことを思い知らされることになろうとは、この時の私はまだ知る由もありませんでした(笑)

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知恩院山門前。何度も通っている通りですが、知恩院の中まで参拝しにいったことは一度もありません(笑)

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雨の中の円山公園。この雨の状況下でもお花見の場所取りをされている方々が多く、その意味をこの時の私はまだ知る由もありませんでした(笑)

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ほぼ雨は降っている状態でしたが、一時的に降り止むことがあり、知恩院山門前などのでタイムラプスをちょろちょろと撮る位で、お昼が過ぎ、小腹も空いてきたので、ホテルのある四条烏丸や東寺方面へと向かうバスに乗り込み込みました。バス車内で後ろの座席に座っていたオバちゃん(おそらく大阪出身)から私の髪形(ドレッドヘアー)についての様々な尋問を受けつつ(笑)午後の時間帯の東寺の様子も気にはなっていたのですが、四条烏丸で下車し、ホテルへと一旦戻りました。この選択が後にあの結果を招いてしまうことを、この時の私は知る由もありませんでした(三回目)

この後、ホテルに入り遅めの昼食を摂り、ひたすら雨が降り続いていたためか、外出するのが億劫になってしまい、この後は近くのコンビニへの買い出し以外では、外出せずホテル室内で過ごしてしまいました…。いやはや、勿体ない限りなのですが、長雨によって随分と行動しよう!という意欲を削がれてしまいました…。けれども明日以降は、天候も順調に回復するであろう!という淡い期待も、砂上の楼閣の如く、脆くも崩されてしまうことになるをこの時の私は知る由もありませんでした(四回目)

以上、旅の二日目、4月8日の足跡でした。それでは、また。
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▲記事のサムネイル用▲※詳細については、追々書き綴ってゆく所存です

当ブログの読者になって下さっている方の中には、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は毎年、桜が咲く時節に畿内の社寺へ詣でる旅に出ているのですが、去年、一昨年、一昨々年分もブログなどでは、旅の終いまでの記録を残せず仕舞いでして、今年こそは、本年度分の旅の記録を記事にしたため残しておきたいっ!という訳で、起承転結の結まで仕上げることを目標に据え、サクサクと進めて参りたき所存にて候。
現時点から丁度一ヶ月が経っていますが、旅の始まりは4月6日の夜から。去年の夏にも利用した
山陽バスの深夜バスで橋本駅(神奈川県)から関西方面への深夜バスでAM05:30頃、京都駅着の便を選択。この便の利点は、京都駅5時台着や独立シートはもちろんのこと、橋本駅南口のバス到着地点から駅前のガストが目の前にあるため、ぎりぎりの時間帯までゆったりと飲食や喫煙しつつ待っていられることが挙げられます。

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4月7日の定刻通りAM05:30頃、京都駅着。天候はあいにくの空模様で雨。わかっちゃぁいたけれど、残念至極!(ノД`;)然れども、嘆いても致し方なし。京都駅内というか、特に地下街は、ここ数年の間にだいぶ小ぎれいになってきたななどと変化を感じつつ、いつもの如く、地下鉄(烏丸線)へ向かい、改札前でお財布の中のPASMO(パスモ)をバッグ奥底にしまい込み、持参してきたICOCA(イコカ)を取り出しチャージ。慣例化している手順で、これから旅の開始だ!ということが実感できる瞬間でもあります。あ、地下鉄内のお手洗いも数年前とは段違いに、すこぶるスタイリッシュ且つ綺麗に洒落乙化していて吃驚しました。

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四条河原町駅入口前の木屋町通の高瀬川の桜です。今年初のソメイヨシノの満開はこちらで迎えました。言ったところで詮無いことですが、晴れていたらどれ程良かったかと…。

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京都に到着し、真っ先にお参りするのは祇園さん(八坂神社)というのも、私にとってはお馴染みのルートです。

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一通りお参りを終えたら、円山公園へ。

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年々小さくなっていると話題の円山公園の象徴、一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)。満開でした。時季はベスト!!されど、申し上げたところで詮無いことですが、空が晴れ渡っていたらどれ程良かったことかと…(二回目)

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円山公園内の屋根のある個所でスマホのお天気アプリで雨雲の空模様を確認しつつ、しばし待機し、雨が一時的に降り止み、やっとこさ行動開始!

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知恩院前でのここまでの桜満開状態は初めてかな?これまでは京都の桜満開シーズンは避けてもっと早い時期か、遅い時期に来ていたので、順当ではありますが。

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華頂通りから行者橋、白川北通(なすありの道)へ。

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白川南通の祇園白川周辺。激混み。結婚式用に着物撮影されているご夫婦の方や、うっせえチャイナ集団などでごった返していました。因みに前方にいて臆面もなく撮影ぶちかましているのもチャイナ勢です。着物を着ていようが判る。これ前にも書いたような気がしますが、敢えてまた言わせて頂こう。着物が世界一似合い、映えるのは日本人ですよ。日本人であれば概ね、着物の類いに袖を通した瞬間に男性であれば背筋がビシッ!とする感覚や女性であれば嫋やかになる瞬間があるかと思います。また姿勢や歩き方などの所作・立ち振る舞いから日頃の習慣や品性が露骨に出るので、どこにいてもうっせえアンタら(主にチャイナ勢)の低俗な野暮ったさが際立ちまっせと。色合いや柄ひとつひとつに綿密な創意工夫が込められている民族衣装になる訳ですから、日本文化を愛するいち日本人として軽いコスプレ感覚だけではなく、敬意を持って袖を通して頂きたいと思うのです。まあ、育った文化や習慣が違い過ぎるので、ヤツラには理解不能でしょう。あ、基本的に私、他国に来てまで自分達の普段の習慣を通している粗野で下品なチャイナの方々がでえ嫌ぇでーす。願わくば桜・紅葉のシーズンでは特に大挙してこちらに押し寄せて来ないで頂きたいで~す(*´∀`)ノ"と、このような心情を吐露をこの場でしてしまうのも、きっと年々積もり積もった嫌悪感の蓄積によるものなのでせう。

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この話の流れから比較対象みたいになってしまいますが、やはり違いは歴然。安心して見れますし、絵になりますよね。

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阿国姐さん。

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四条大橋からの鴨川。

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再び、木屋町通の高瀬川の桜。そして予約していたホテルへと向かい、暫しの休憩とカメラ・モバイルバッテリー(カメラ・スマホ共用)を充電。そして、18:30からの東寺こと、教王護国寺の夜桜ライトアップへと向かいました。あ、因みに東寺に到着したのは18:25頃でしたが既に夜桜の列が出来ていて、18:45分頃には境内に入っていたかと思うので、おおよそ10分弱並ぶ感じでした。

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東寺五重塔と不二桜(ふにざくら)。調べてみたところ、八重紅枝垂桜(やえべにしだれざくら)という品種で樹齢130年程だそうですが、130年前から東寺の境内に植えられていた訳ではなく、もともとは岩手県盛岡市の旧家で育てられ、様々な過程を経て平成18年(2006)に現在の東寺境内に植栽されたようです。因みに、肉眼で観た色合いにもっとも近いのは上記の写真画像になります。それから、東寺に関しては境内に三脚持ち込み可能なのです!有り難し!

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RAWで撮っていたのを「Photoshop Lightroom」で色合いを調整し現像。洛中各所で掲示されている東寺夜桜ライトアップの宣伝ポスターの色合いを意識しました。今回、まともにライトルームを使うのも初なのですが、いやぁ…何というか、RAW現像は編集で後々調整できるふり幅が格段に違うので、後付けでかなり過剰に盛れてしまう機能ですね。HDR写真とか意図した作品創りには必須な機能で、そういう用途で使用する分には面白味があり理解できますが、これ、常用してやり過ぎると本来の写真としての価値というか、良さみたいなもの削がれないですかね?曇り空を晴れているようにも見せれてしまう訳で…。とか何とか書いていますが、私自身、三脚に一眼据えて写真を撮っているので、「お兄さん写真家さんですか?」などと訊かれることがありますが、自分をフォトグラファーとか思ったこともなく、そういう認識も皆無です。特に大量に撮っているスナップ写真に関しては習慣であり、「記録」のためのものなので、作品創りとかそういう意欲は皆無なのです!意図して撮っているタイムラプス撮影の写真や、この他にも撮りまくった動画に関しては後々、カタチにしたいとは思っていますが。

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上記二点の画像に関しては、ところどころノイズが出ていますが、まあ適当に現像したものなのでこんな塩梅で良いのです。それなりのカメラを使用して、基本的な写真撮影のセオリー通りに三脚に据えて撮って、ライトルームに放り込んで多少いじくれば、きっとこの程度の写真(画像)は誰でも作れちゃいます。

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残念なことに19:30~21:00辺りまで雨脚が強まり、堂内の屋根のある個所で立ち往生…しているのも勿体ないので、タイムラプス撮影に勤しみます。上記はコンデジ手持ち撮影の写真。肉眼で見た景観に近いのはこの色合い。…だったハズ(笑)

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上記二点の画像は言わずもがなRAW現像でいじった色合いになります。

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そしてこちらの上記二点も、RAW画像から現像した嘘な色合いですが、瓢箪池(ひょうたんいけ)と呼ばれるこちらの池の水面にライトアップの桜などが映っているのはガチです!これまで幾つか桜のライトアップイベントに足を運んだことがありますが、境内の規模(広すぎず、狭すぎず)や京都ならではの色気というか華やかさや風情も加味すると、「夜のライトアップ」に限っていえば、現状もっとも優れていて、見事な夜桜観賞スポットであり、私の拙い経験上、桜ライトアップ部門の日本一(=世界一)になりました。

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返す返すも雨で1時間半ほど身動きがとれない状況になってしまったのは残念でした。こちら側から瓢箪池の水面にライトアップされた五重塔が映り込む絶好の撮影スポットがあるので、お立ち寄りの機会があった際には、ご観賞や記念撮影などにお勧めです。

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清水寺の紅葉ライトアップなどもそうでしたが、カメラがあると飽きないためか、夜間の拝観時間ぎりぎりまでいてしまいます。



22:00過ぎ辺りでライトアップが消灯。この瞬間もなんとか記録できました。^^
以上、旅の初日である4月7日のざっくりとした足跡でした。では、次の記事の作成に取り掛かります!それでは、また。
毎年、私が必ずこの季節に訪れ、しこたま写真と動画を撮る場所のひとつである「まつだ桜まつり」に今年も行って参りました!(去年の様子はこちら。比較用にどうぞ^^)

第19回 まつだ桜まつり (40)

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いやはや、今年の開花は早かったです。去年も早かったですが、今年は特に!でしたね。毎年二月後半~三月上旬辺りで見頃を迎えているのですが、今年は2月の初め辺りで開花してたようです。という開花情報もオフィシャルのページをちょいちょいチェックして情報は掴んでいて知ってはいたのですが、「まつだ桜まつり」の夜のライトアップ開始が2月11日から。折角ならばライトアップも楽しみたい!と思うのが人情じゃぁありやせんか、親分。(誰?)ということで2月11日(昨日)に行こう!と決めていたのです。

ざっくりと観て来た感想を述べると、今年の河津桜の花の色はこれまでと比べると若干薄めで、毎年、河津桜と菜の花のコラボレーションが堪能できるのですが、菜の花の方は咲いていないこともないですが、これまでの見頃時期の状況と比べてしまうと少し寂しい感じでした。
と、前口上はこの位にいたしまして。兎にも角にも、今年の早咲きの桜をご堪能あれ!^^

第19回 まつだ桜まつり (1)

第19回 まつだ桜まつり (2)

第19回 まつだ桜まつり (3)

第19回 まつだ桜まつり (4)

第19回 まつだ桜まつり (5)

第19回 まつだ桜まつり (6)

こちら↑脚立が設置されているビューポイント及び、撮影ポイントでして晴れていて、雲が発生していなければ、桜の隙間から富士山が拝めるのですが、生憎雲が覆い被さってしまっていたため、見えませなんだ・°・(ノД`)・°・

私が新松田駅に到着したのが10時過ぎ辺りで、駅付近からも富士山は充分見える状態でしたが、その頃で既に富士山の冠雪の部分の一番美味しい部分のみに雲がかかってしまっていたので、まあ致し方ありません。当日というか昨日、早起きではあったのですが、かなりゆるりと行動していたため、到着は遅くなってしまいました。^^;むむむ…やはり気合の早起き・始発で行っていれば良かったなと己の不甲斐なさが慚愧に堪えませぬ(重い)

第19回 まつだ桜まつり (7)

第19回 まつだ桜まつり (8)

第19回 まつだ桜まつり (9)

第19回 まつだ桜まつり (10)

第19回 まつだ桜まつり (11)

第19回 まつだ桜まつり (12)

今回、太刀(メインのミラーレス一眼)と脇差(サブ機のコンデジ)で挑んだのですが、いかがでせうか?PCのモニターで拡大表示させるとディテールの違いは一目瞭然ですが、どちらで撮っても概ね綺麗に撮れるので、晴れ渡った日に撮る分には然程の違いは見受けられないかもしれません。因みに広角の方が一眼で、明るめの色彩の方がコンデジでの手持ち撮影となります。

第19回 まつだ桜まつり (13)

第19回 まつだ桜まつり (14)

第19回 まつだ桜まつり (15)

第19回 まつだ桜まつり (16)

第19回 まつだ桜まつり (17)

第19回 まつだ桜まつり (18)

第19回 まつだ桜まつり (19)

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第19回 まつだ桜まつり (21)

第19回 まつだ桜まつり (22)

第19回 まつだ桜まつり (23)

ぬおっ!∑(゚Д゚)いつの間にやら天使ちゃん2号(勝手に命名)蔦に絡まれ過ぎ!これじゃあ颯爽と飛び立てないジャマイカ。それでも変わらぬ笑顔(笑)うーむ…去年までは特に異常はなかったはずですが。

比較用:2014年3月 天使ちゃん2号

こちらは比較用。2014年に撮った画像になります。在りし日の天使ちゃん2号。諸行無常ですな。

第19回 まつだ桜まつり (24)

第19回 まつだ桜まつり (25)

第19回 まつだ桜まつり (26)

第19回 まつだ桜まつり (27)

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一通りの撮影スポットを撮り終え、暫し日没まで、まったく関係ない空のタイムラプスなんぞを撮りつつ待機していました。場所の標高的にはそれ程高くないですが、二月中の山ではあるので、動いていないと割と風も多く、身体は冷え込み寒いです。来られる方はしっかりと予め防寒対策及び、フードコートへ避難して暖かいものを頂く。などに時間を当てましょう。

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PM17:00頃。夕日が沈むサンセットタイム突入!\(゚∀゚)/

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と、同時に提灯にも明かりが灯り始めます。

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三脚に据えたメイン機の方はタイムラプスを撮っていたので、コンデジ手持ちでバシバシ撮りました。しかーし、タイムラプスの方はカメラアプリ内で勝手に生成する動画のみの設定で撮影してしまっていたため、出来上がった動画が非常に残念な仕上がり具合でした(ノД`lll)素直に写真のみの設定、もしくは普通に動画を録っておけば良かった…。悔しかりけり_(´ཀ`」 ∠)_

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この辺りでライトアップも開始。辺りの雰囲気も一変します。

第19回 まつだ桜まつり (40)

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この辺りでカメラ用の電池(3本)充電用のモバイルバッテリー2本分の全ての電力を使い果たし諦めて帰路につくことにいたしました。まだまだ撮りたい気持ちもありましたが、まあ程々に撮りたいものは撮ることができたので、良しといたしませう。実は二日連続で!とも思っていたのですが、再び行くのであれば早起き始発必須で富士山拝む!そしてバックパックに三脚で山中歩き回り、月曜はお休みではない…となるとちと精神的にも身体的にも厳しいなと。そんな訳で今年叶わなった部分などは来年の課題・楽しみとしてとっておこう思います(笑)

以上、2017年「第19回 まつだ桜まつり」でした。これから行かれる方や来年にでも!とお考えの方への僅かでもご参考にでもなればうれしかりけり。それでは、また。^^
新年明けましておめでとうございます!
まだぎりぎり一月。無理やりねじ込み気味に久々の記事更新をせねばっ!という訳で、お久し振りです。随分とブログ更新はご無沙汰しておりました。隼です。

大山初詣 2017 (7)

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「ああ…あれブログに書き留めておけば良かったな」と思う事が度々あるので、今年こそはブログ更新をできる限りしておきたい…と思いつつ、早一ヶ月が過ぎようとしているこの状況(笑)取り敢えずサクッと元旦の大山での初日の出・初詣のご様子を駆け足でアップロードしておきます!

大山初詣 2017 (1)

大山初詣 2017 (2)

大山初詣 2017 (3)

大山初詣 2017 (4)

今年は自分に喝を入れるため、気合いを入れて、頂上まで登りました。しかも、懐中電灯ナシで( ´艸`)歳末・元旦以外では下社以降は灯がまったくない状態なので、電灯なしではほぼ無理な状況なのですが、歳末・元旦に限り、初日の出目的での登山者は多く、周囲の電灯の光任せで何とかなってしまいますが、若干申し訳ない気持ちにもなりました(笑)

大山初詣 2017 (5)

山頂に到達し、何とか初日の出が見れそうな場所を確保し、三脚に据えるも、もう身体がガタガタ震えて設定を追い込むだなんだとかやってられない状況でしたが、タイムラプス中に撮った初日の出の様子です。(鬼のトリミング済み)

大山初詣 2017 (6)

大山初詣 2017 (7)

富士山も見事でした!(鬼のトリミング済み)

大山初詣 2017 (8)

大山初詣 2017 (9)

大山初詣 2017 (10)

大山初詣 2017 (11)

大山初詣 2017 (12)

大山初詣 2017 (13)

大山初詣 2017 (14)

大山初詣 2017 (15)

大山初詣 2017 (16)

大山初詣 2017 (17)

大山初詣 2017 (18)

それでは、また!
昨日、神奈川県の足柄上郡松田町の松田山へ河津桜のお花見へ行って参りました!

第18回 まつだ桜まつり (9)

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第18回 まつだ桜まつり (1)

第18回 まつだ桜まつり (2)

第18回 まつだ桜まつり (3)

第18回 まつだ桜まつり (4)

第18回 まつだ桜まつり (5)

第18回 まつだ桜まつり (6)

第18回 まつだ桜まつり (7)

第18回 まつだ桜まつり (8)

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去年、一昨年は3月上旬頃で満開な状態だったので、今年は見頃を迎えるのも一週間ほど早かったです。暖冬の影響で、関東では染井吉野の開花時期も早まるようですね。

それと、基本的にはこちらの記事内で上げたものとほぼ同様ですが、記事内に載せていない画像もGoogleフォトの方にアップロードをいたしましたので、気になった方はご覧アレ。^^

第18回 まつだ桜まつり(Googleフォト)

結局、アメブロの無料ユーザーの状態では大容量の画像を現状ではアップロードできないですし、お金を出して拡張したところで、通常の記事内では縮小表示になってしまうので、少しでもオリジナルに近い解像度で大きく表示できるどこか別な場所にアップロードして見て頂いた方が良いなと常々思っていました。

今後は記事内ではアップロード枚数は必要最低限で別なところにフォトアルバムを作成しておくこのスタイルでいこうかと思っています。^^

それでは、また。
ここ最近、何故かインド(もしくはパキンスタン)のパンジャーブ語バングラ(bhangra パンジャーブ語:ਭੰਗੜਾ)というか、バングラ・ビート(バングラビート Bhangra Beat)に、どっぷりハマっているのですが、そのお陰か、見事に私のYouTubeアカウントのマイページの「あなたへのおすすめ」内にターバンに髭でチャダさんのような風貌のインド人ミュージシャンの動画が沢山表示れるようになりました♪そんな今日この頃(笑)

と、いう訳であなたのYouTubeページの再生履歴や「あなたへのおすすめ」の動画欄などにも、エキゾチック且つオリエンタルで香ばしく、とってもイナタいバングラ歌手の動画群を表示させてやりたい!そんな事を目論みつつ記事を作成して参りたいと思います( ´艸`)

※冒頭にリンクを貼り付けていますが、一応解説。

そもそも「バングラ」と言われてもいまいちピンと来ない方が大半かと思われますが、これはインド・パキスタンにまたがるパンジャーブ地域の、シク教の民謡・舞踏音楽のことです。

「ヘイッヘイッ!」「オイッオイッ!」などのかけ声や、タブラや両面太鼓のドールのタカタカ・ドテドテした迫力あるリズムにトゥンビ(Tumbi)と呼ばれる一弦楽器の「チャンチャカ・チャンチャカ♪」や「テンテケ•テケテケ♪」というチープめな響きが特徴的で、パンジャーブ語のこぶしの効いた独特で如何にも香ばしいインドっぽい歌い回しがイナタくって何とも癖になる魅力があります。

そして、バングラ・ビートとはその伝統的なお祭り用音楽のバングラを第二次世界大戦後に欧米へ移住したパンジャーブ地方出身のインド・パキスタン系の方々がディスコやHIPHOPやダンスホールレゲエなどの欧米のダンスミュージックと融合して生まれたのがバングラビートなのです。



先ずは1曲目。パンジャービーMC(Panjabi MC)のこちらの曲。私が2003年に初めて聴いたバングラ・ビートの楽曲になります。ちょうどこの頃(2003年)に米国ラッパーの大御所ジェイ・Zとフィーチャリングしていたナイトライダーのベースラインをサンプリングした曲などから火が付き、認知度が上がっていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

基本的にアレですね。パンジャービーMCのPVってインドポップス的シュールな展開というか…ハッキリ言って壊滅的にダサい。一周して何だかダサ格好良いとも思えない。それが狙いなのか、意図して敢えてダサくしているのかは解りません(笑)楽曲は凄く良いのに、PVがダサいのが勿体ないですが、ダサPVも含めてのパンジャービーMCの魅力なのかもしれません(笑)



お次はミス•プージャ(Miss Pooja)がファーチャリングされているこの楽曲。英語版ウィキでは「彼女はインドと海外で最も売れているバングラ女性アーティスト」と記載されているのも納得。声も良いですし、民族衣装姿が似合っていますし、動作・表情などがとっても可愛いらしい。PVに2009年と表示されているので、2009年の曲なので画質があまりよろしくないのがちょっと残念ですが、如何にもカレーが美味しく頂けそうなインドのバングラ感が満載で現在、お気に入りのPVなのです。^^他にも幾つかお気に入りがあるので、また日を改めてプージャちゃんの動画はご紹介したいと思います。



次はこちら。イギリス出身インド系シンガーソングライター兼プロデューサーのSukhshinder Shinda(スクシンダー・シンダー)とインドのバングラ歌手ディルジット・ドサンジのこの楽曲のPV。これも如何にもバングラ!な雰囲気ですね。このPVの髭の濃い方がスクシンダー氏なのですが、この方やばいですよ。奥さん(笑)他のPVを色々視聴しましたが、良い意味でかなりの曲者・キレ者・強者だなと思いました。決してお祭り馬鹿騒ぎ系のみの歌い手に在らずで、ヒップホップのラッパーとの共演曲が割と多いのですが、シンダー氏の歌声が癖になるんですよ。こちらも別記事にて追々ご紹介させて頂きたいなと。…ええ、記事作成の主な動機は私が自分で並べたのを視聴したいがためです( ´艸`)



ディルジット君の方はお祭り系馬鹿騒ぎ系やアグレッシブ系な曲調が多いかなという印象です。髭ターバンにグラサンでいかがわしく見えますが、素の表情を見ると気さそうな素朴で可愛らしい顔しているんですよね(笑)とりあえずこちらのPVが面白かったので、貼り付けておきます。^^

既にご理解頂けたかと思いますが、基本的にお祭り高揚系のバングラって全部こういうノリです(笑)私はこの踊るアホウ的感覚に凄く共感しちゃうタイプなのですが、クセが強いので苦手に感じられる方も多そうですね(笑)



お次はクールなバングラヒップホップチューンです♪Bhangra Brothersはドイツのパンジャブ系移民の方々で、フィーチャリングのRDBという方々がUK(英国)の同じくパンジャブ系の方々らしいのですが、全員黒ターバンにグラサンでまったく誰が誰だか見分けが付きませが(笑)何度も繰り返し視聴していると段々と違いが分かってきます。パンジャビMCもそうですが、ヒップホップとバングラは親和性が高いですね。



ヒップホップとの相性が良いって事は、ダンスホールレゲエとも当然、相性が好いです♪Jazzy Bはバングラ&ラガヒップホップのシンガーとしてバングラミュージック界隈では著名のようです。それと、ロングドレッドの如何にレゲエのフローな歌い手さんは、アパッチ・インディアン(Apache Indian)さんは相当古くから活躍されている方で、バングラ・ビートとラガマフィンを融合させたスタイル=バングラ・マフィンの第一人者としてこれまた有名な方のようです。

それでは、今回のバングラビート記事の「#1」の締めはこちら。



映像的にはエネルギッシュで、コテコテなインド感満載な感じですが、サウンド的には口ずさめそうなポップさもありつつ、今風でダンサブルなエレクトロ色も上手い具合にミックスされつつも、バングラらしさは充分に出ていてとても良い感じに洗練されてきていて好印象です。それにしても、アーリア・バット(Alia Bhatt)ちゃん、めっちゃカワユス!(*´ω`*)彼女はモデルや女優なんかでも爆発的に人気が出るんじゃないかな?と思ってさくっと調べてみたところ、案の定、彼女は俳優でもあり、既に幾つか映画にも出演しているようです。アーリア(英語的発音ではエーリア)ちゃんの他の楽曲のPVも良かったので、これも別途動画貼り付け記事を作成したいなと思います♪

まだまだ貼り付けたストックは山の如し。なのでマイペースに記事にしていきたいと思います。以上、「癖になるバングラビートの世界 #1」でした♪では、また。^^
そういえば、数年前のブログを書き始めた頃は、主に音楽の動画貼り付け記事がかなりの割合を占めていました。そんでもってその何割かの記事は、大したことも書いていませんでしたし、肝心の動画が削除されてしまって(5~6年前の当時のYouTube動画にアップロードされていた動画は、オフィシャルの動画ではなく、殆ど有志によるブートレッグ且つアンオフィシャルな海賊版動画だった訳で)残す意味もないので、幾つかピンとこなかったウザい記事は削除しちゃいました。

だからといって、その類いの記事はもう作成しない。と決めていた訳でもなく、素直に書きたいという衝動が湧いた時にでも書こうと思っていました。

音楽に限らず、好きなもの・お気に入りのもを紹介することで、どこかの誰かの癒しや肥やしとなったり、共感ができたり、そこから共有や交流へと波及するキッカケに繋がるかもしれない可能性を秘めていますよね。それって凄く面白いことだと思うのです。

と、いう訳で(笑)御託は此処まで↑にして、久々に音楽記事なんぞを、再び書きたい!という衝動が湧き上がってきたので、ざっくっばらん且つ無造作に好き勝手に動画を貼り付けつつ、書き綴って参りたいと思います!^^

一応テーマみたいなものを取り繕うとすれば、私が何かの拍子に思い出しては時々、視聴したくなる動画。たまに物凄く聴きたくなる音楽。見たくなる映像。そういうのって誰にでもあると思うのですよ。ってえことで夜露死苦ッス!



先ずは一曲目にご紹介するのは、イスラエルのフォーク、ポップ、ジャズシンガーの「Idan Raichel Project(イダン・ライヒェルプロジェクト)」のこの楽曲。この歌手は、4年程前に海外の某SNSサイトで交流していたお友達からのお薦めで視聴したのが始まりです。きっとおそらく、私がドレッドヘアーなのでその繋がりで私に紹介したかったのかな?と思います。

それと、最初は英語表記のタイトルの横にアラビア語だか何だか意味不明な文字が表示されているので、一体何処の国の方の人の音楽、言語なのか思いましたが、彼はイスラエル人で文字はヘブライ語のようです。

物哀しげで独特の雰囲気や、翳りがありつつも流麗で、暗いんだか明るいんだか良くわからない絶妙なメロディーラインが癖になる感じでお気に入りのPVなのです。言葉がまったく理解できませんし、PV内での表情や仕草などからも話の展開が読めないので、いきなり野原に瞬間移動し、動物の群れが突如に現れる場面などは若干、シュールに感じ取れてしまいますが、そこはお国柄というか、文化の違いなのかもしれません。

そして、他の楽曲やPVもこういう雰囲気なのかと期待に胸を躍らせ、関連動画から色々と視聴してみたのですが、残念ながら全て私の好みではなく、まったく琴線に触れませなんだ(笑)

続きましてはポーランドのジャンルの異なる音楽を3つ立て続けにご紹介♪



先ずは、Jula(ユラ)という女の子シンガーのこの楽曲。切なくキャッチーなこのメロディー、耳に残って脳内でリフレインしませんかね?一度視聴し終えてもまた何度か立て続けに再生ボタンをクリックしてしまう癖になる動画のひとつです。こちらの楽曲の歌詞の内容は動画を見ればわかる通り、ドメスティックでバイオレンスな彼氏にサヨナラしちゃう。という解りやすい流れですね。きっとおそらくそうであるに相違ないハズ(適当)

ポーランド語はロシア語・ウクライナ語などと同じスラヴ語派ですし、やはりメロディーラインや音色の雰囲気などは「ああ~似ているなぁ…」と感じることが多いですが、ロシア語と比べると「シャ」「シ」「チ」「ツァ」などの子音がより複雑で難解な感じというか。この歌に関しても日本語にはない音があまりにも多いので我々、日本人では正確に口ずさむ事は非常に困難かなと。その分ロシア語圏の音楽よりもヨーロッパ的爽やかさというか、開放感というかソフトな印象を受けます。要するにこのメロディーラインはポーランド語だからこそイインダヨー!!グリーンダヨォーッ!!!ってえことなのデス(笑)



お次はZakopower(ザコポヴェル)というフォーク、ロック、ポップスなどを奏でるバンドの元気溢れるこちらの楽曲。曲名のGalop(ギャロップ)はグーグル先生の翻訳ではポーランド語→日本語でも「ギャロップ」だったのでポーランド語Galop→英語で「Gallop」と出ました。「Gallop」は「駈ける」「馬の速い足並み」などの意味で、こちらのビデオ内でもとにかく疾走しているのできっと間違いないかと。

バイオリンの音色良いですね。そして「\(´∀`)/ガロ!」の連呼は脳裏に焼き付きますね(笑)我々日本人にとってはパッと聴いた感じ「\(´∀`)/ガロ!」と言っているように聴こえますし、この際もう「\(´∀`)/ガロ!」な曲として記憶してもおいても良いのではないかと(笑)

修道士っぽいローブ風の衣装やキルトスカートや、時計の背景や構成(映像処理)などもスタイリッシュでお洒落な感じに仕上がっているので、ボーカルの方(人柄がとても良さそう)の無駄にポジティブで、底がなさそうな熱いエネルギッシュさも程好く調和されていて、素敵な動画です♪あと他メンバーのおじさん方の走り込っぷりや、楽しげに演奏する姿なども絵になっていてとても好印象です。そして、一度見てしまうと、ついつい2~3回は立て続けに視聴してしまうお気に入りの動画です。



次の歌手は英国とポーランドで活躍する歌手であり、また飛行士でもあるKaty Carr(ケイティ・カー)のこの素敵な楽曲。彼女はポーランド人の母とスコットランド人の父との間に英国で生を享け、主に英語で随所にポーランド語を交えつつ歌っています。とにかくもう、この衣装といい、曲調といい、正に古き良き欧羅巴!を感じさせるレトロクラシカルな世界観が非常に格好良いです!ミュージックビデオなのにも関わらず、まるで映画のような壮麗さ。只者じゃあないです。彼女の美意識や志、愛国心の強さなどが、言葉など直に解らずとも歌声と音色、眼差しからひしひしと伝わってきます。

この記事内では取り上げませんが、第二次大戦でポーランドにおこったある出来事や、ある人物についての歌詞・楽曲があり(映画にもなっています)、そういった背景も探求しつつ音楽や映像に触れてみると更に興味深く、楽しめると思います。^^

以上、ポーランド3連発でした。因みに、上記で挙げた動画は3年ほど前に初めて出会い、暫くは視聴していなかったのですが、久々に視聴してみても相変わらず、色褪せないですね。寧ろ新たな発見があったりしちゃうんで、聴き込んでからある程度の間を置いた後に再び触れてみるのも一興かと。^^

それでは、ここまでの流れを容赦なくぶった斬るが如く、お次はこちら。



Beastie Boys(ビースティ・ボーイズ)の「クズ過ぎるww」と話題のこの動画。あ、一応念のため、先に言っておきますが、この動画を最後まで視聴したところで、特に得られるものは何もないです。じゃあ何で薦めるんだ!or載せるんだよ!というツッコミ・苦情などがございましたら、お気軽にコメント欄へどうぞ(笑)「バリムービン♪」が印象に残りますし、普通に音楽としては格好良いので、単なるおバカ動画なだけ終わらない部分がニクいところですね。



再度、流れを断ち切って何も考えずに ( ゚ ρ ゚ ) ぽか~ん。と眺められる動画でも。ってことでケルト音楽とデジタル・プログレ風ビートを融合させたフランスのStone Age(ストーン・エイジ)というグループのこちら。随分前に書いたケルトミュージックの記事にも載せているのですが、たまに無性に見たくなる動画ので、こちらにも並べておきます。

この楽曲自体は、2:25~からの間奏の部分でケルティックなメロディーが出てくる位でそこまでケルトっぽさはなく、どちらかというとアンビエントやチルアウト系な音ですね。

それから、このStone Ageというグループは、初めはイギリスやアイルランド系のグループなのかな?と思っていたのですが、よくよく調べてみるとフランスのブルターニュ地方のケルト(ブルトンケルト)で、確かにアイリッシュ系の高揚感や明るさはあまりなく、独特の寂寥感や切なさが美しい感じかなと。

そして、「Stone Age(石器時代)」だけにストーンヘンジや、何やらアンモナイト的な生物が浮遊していたりの摩訶不思議な世界観ですが、それを(´ρ`)ぼけ~と呆けつつ眺めてみるては如何でせうか(笑)



続きましては、ロシアの幻想的なケルティックハープ奏者の「Alizbar(エリィズバル)」を演奏をご堪能アレ!北欧神話やケルト神話などのファンタジー系の幻想世界がお好きな方にはどストライクでツボる音なのではないかなと思います。

ロシア人だからといってウォッカ片手に「Хорошо!(ハラショー)=良い」とか「Давай!(ダバイ)=行け、頑張れ(他用途多数)」とか連呼している人達だけではないのですよ(笑)



からの~No Doubt(ノーダウト)のEx-Girlfriendです♪リリースされたのがちょうど西暦2000年なので、もう16年前って!Σヽ(゚Д゚; )ノ…随分時間が経っていますね。この動画もたまに無性に視聴したくなるお気に入りのひとつなのは勿論なのですが、今ではグウェンちゃんを電車内の広告(アマゾンプライム)で頻繁に見掛けるので、その度にこの楽曲を思い出すのです。そんな流れでのチョイスになります。^^

それにしても何故、ドラムの方がパンイチ(パンツ一丁)なのかは謎ですね(笑)パンツ一丁こそがパンクなんだ精神(スピリッツ)みたいなもので撮影に挑んだのでしょうか( ´艸`)



お次は、Slipknot(スリップノット)のこちらの動画です。日本版のアルバム帯なんかに「猟奇趣味的激烈音楽集団」というキャッチコピーが表記されていましたが、個人的には「アイオワ州奇面組」とか「奇面爆裂サーカス団」とかの方が、好みでしっくりくる印象です(笑)

久々に動画を見ましたが、いや~この頃はとにかく本当に勢いが凄まじいですね。ビジュアルも、ノリもとってもわかりやすく、サブカル受けしやすい感じなので、日本でもV系ファン層とかも取り込んで人気でしたし。ヴォーカルのコリィ氏の歌声の良さはこの頃から既に確立されているなと思います。



からの~ドイツの歌手のAnnett Louisan(アネット・ルイザン) のこの曲。ここで可愛らしい音楽を差し挟でおきたいなと。^^ルイザンちゃんの動画も久々に視聴しました。彼女の楽曲は所謂、レトロポップというか、ノスタルジックな雰囲気の曲調が多く、そこにフレンチポップ系なウィスパーヴォイスに舌足らずなドイツ語がコケティッシュで可愛らしい魅力になっていると思います。

今はYouTubeでオフィシャルのチャンネルができていて、そこからの埋め込み動画を載せているので、突如動画消えてしまうこともきっとないので安心してご紹介できます。^^



続きましてはフィンランドのロックバンドのThe Rasmus(ザ・ラスマス)のこのPVです。5枚目の「Dead Letters」というアルバムの日本版の発売が2004年で、ちょうどその頃に、深夜の洋楽のPVを流す某ロック番組で紹介されているのを見てから、ハマりました。ビデオの内容も近世あたりのヨーロッパのゴシックな世界と、現代世界がリンクしている内容で面白い趣向になっています。「カラスマス」なんて書き込みがある位に、ヴォーカルのラウリ・ヨーネン君の髪に黒い鳥の羽がさしてあったり、カラスが出てくるPVがあったりするのですが、これはアルフレッドヒッチコックの映画「鳥 The Birds」に影響を受けたことからのオマージュなのだそうです。

ハスキー系の声も良いですし、何といっても雪国を感じさせる切々と歌い上げる感じの突き抜けたメロディーは北欧のバンドならではだなという印象を受けます。



そして、次はCypress Hill(サイプレス・ヒル)のこの楽曲のこのPVです。既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この曲はザ・クラッシュのスカ・レゲエ的ナンバーの名曲「Guns Of Brixton」をサンプリングしているので、フレーズを聴けばわかる方も多いかなと。^^

また、PVに、スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)、エヴァーラスト(元ハウス・オブ・ペイン)、ティム・アームストロング(ランシド)、ラッパーのイグジビット等、そうそうたる顔ぶれが出演しているので、チェックしながら見てみると面白いと思います。

この曲に関しても2004年頃のナイトクラビング(夜遊び)前に、友達の家でひたすらこのPVを見ていたので、「2004年」の印象が強いです。^^



次はこちら。ウクライナ出身でロシア・ウクライナで活動してる歌手の「Ёлка(ヨールカ)」のこの曲。赤ジャケットにパツキンのウィッグ姿が和田アキ子が小森のおばちゃまのコスプレをしたような微妙な印象を受けてしまいますが(笑)「モアベターよ」とか言いそうですが( ´艸`)

密度が濃く太いロシア語の歌声は耳に残りますね。「ラララ~ライライッ♪」とか。っていうかよく見ると彼女のイカツイ髪型の方に目がいってしまいがちですが、後に見慣れます(笑)

因みにロシア語で「Девочка-Студентка」は「Девочка=赤ちゃん~10代前半ぐらいの女の子」で「Студентка=学生」なので「未熟な女学生ちゃん」というようなニュアンスの意味になるのかな?と思います。



そしてお次は、System Of A Down(システム・オブ・ア・ダウン)のキモカッコイイこの楽曲。彼らはアメリカのバンドではありますが、メンバー全員がロサンゼルスのアルメニア・コミュニティ出身なので、東欧的であり中東的とも感じ取れるメロディーが独特でとても綺麗です。それから、曲の構成なんかも変態的且つ変則的なので、初めて曲に触れた時には、展開がまるで読めないです。

このバンドの曲も、時々無性に聴きたくなるんですよね。



では、最後の締めこちら。チャラン・ポ・ランタンのこの楽曲。最近、たまたまラジオを聴きながらスマホゲームなんぞに興じていたところ、独特のサウンドと特徴的な歌声が耳に入ってきました。聴き始めは「きゃりーぱみゅぱみゅの新曲か何かかな?」なんて思ったのですが、どうやら「チャラン・ポ・ランタン」というアーティストの楽曲との事。

即行でネット検索し、YouTube動画を視聴したところ、見事にツボりました(笑)という事でねじ込んでおきます(笑)

兄弟のトリオで「チャラン・ポ・ランタン」というネーミングセンスも秀逸ですが、とにかくシャンソン・昭和レトロ歌謡・バルカン(ジプシー)ミュージックのミクスチャー具合にたまげました。私は普段テレビも見ないですし、ラジオもめったに聴かなくなりましたが、凄い才能ある若者も世に出て来ているのだなあ…などとしみじみ思いました。^^

以上、長々と目と耳を通してお付き合い下さりありがとうございました。楽しんで頂ければこれ幸い。

それと余談なのですが、2月2日からこの記事の作成を開始したのですが、仕上げるまで6日間も費やしてしまいました。文章自体そんな手の込んだ難しいこと書いていないですし、取り掛かってしまえば好き勝手にやってることなので、サクサクと進むんですが、自分で記事の作成中、全体の流れを把握するためにも動画の再生ボタンをクリックしてしまうじゃないですか。そうするともうダメですね(私の場合)一向に記事の作成が捗らず、停滞してしまい思いの外、時間がかかってしまいました(笑)そんなところも含めて、楽しんで頂ければこれ幸い。

それでは、また。(θωθ)/~
「梅の花匂の深く見えつるは春の隣のちかきなりけり」(拾遺集・巻一七・雑秋・1156・三統元夏)

2016年 春訪梅花 (1)

2016年 春訪梅花 (2)

2016年 春訪梅花 (3)

2016年 春訪梅花 (4)

2016年 春訪梅花 (5)

2016年 春訪梅花 (6)

2016年 春訪梅花 (7)

2016年 春訪梅花 (8)

2016年 春訪梅花 (9)

2016年 春訪梅花 (10)


今年の梅の花の開花は例年よりも早いですね。季語では早咲の梅を「早梅(そうばい/さうばい)」と言うようです。

そして、晩冬から早春にかけて、移ろう木々や草花から春の訪れの変化を日毎に感じられるので、これからが楽しみであり、個人的にとても好きな季節です。^^
気付けば、正月三が日も過ぎ、既に四日目ですが、改めまして、新年明けしましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。一隅を照らせるよう、日々精進し勤めて参りたき所存です。

と、いう訳で、今年も元旦の一日は伊勢原大山へ初詣そして、初日の出を撮りに行って参りました。^^



ビデオカメラで撮った動画を早送りでタイムラプス的に編集しました。

大山初詣2016 (1)

日が顔を出し、昇る瞬間はスチルカメラ(コンデジ)の方でもタイムラプス撮影で使用していたので、写真画像個別では撮れませなんだ…。

大山初詣2016 (2)

大山初詣2016 (3)

大山初詣2016 (4)

大山初詣2016 (5)

大山初詣2016 (6)

本当は正月休みの間に撮りだめた動画の編集をこなして、沢山アップロードしたかったのですが、この初日の出の1分少々の動画編集(ファイルの書き出し)にとてつもない時間が掛かってしまいまして(恐るべし4K動画ファイル…)目論見通りにはいきませなんだ(ノД`;)

私は明日から仕事始めです。

武者震いがするのう!!

…むしゃっ・むしゃっ・武者震いがするのう!!
京洛大和撮影録から引き続き、この大和京洛紅葉録の有終の美を飾るべく、一挙に仕上げに向けラストスパートをかけます!

大和京洛紅葉録 (229)

向かった先は「哲学の道」です。

大和京洛紅葉録 (230)

大和京洛紅葉録 (231)

大和京洛紅葉録 (232)

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お次は哲学の道の南端から近くの永観堂こと禅林寺です。もう入口の時点で「うわっ!紅っ!!」と思いました(笑)中に入って観ても、とても見事でした。

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大和京洛紅葉録 (245)

晴れていたらもっと美しいのだろうなと思いました。来年のお楽しみとしてとっておきます。^^

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大和京洛紅葉録 (247)

ライトアップも見事だろうなと思いました。…来年のお楽しみとしてとっておきます(笑)

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永観堂は以上です。

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お次は南禅寺。

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境内へと進むと見せかけて…。

大和京洛紅葉録 (263)

何だか永観堂でエネルギーを使い満足してしまっていたので、今回はスルーしました(笑)お腹が空いてたのと、煙草を吸いたかったのも見送った要因になっています。その後は平安神宮まで歩き、三条京阪方面へと向かっている途中で京都駅行きのバスに乗り込みます。

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清水道で下車し八坂通りへ。向かうは清水寺!(笑)

大和京洛紅葉録 (265)

八坂庚申堂こと金剛寺にて。ここ数年、京都で着物をお召になっている女性、増えていますよね。とても良い傾向だと思います。^^外国の方も結構着ているのを見掛けますが、何か違います。コスプレ感が否めないというか…。そもそも着物(浴衣なども含む)の造形や色合いが日本の女性を映え、たおやかに、又は華やかに美しく見せる工夫が施されているのではないかな?と思っています。「お洒落」や服飾のバリエーションに関しては、女性の方がバリエーションが遥かに豊富なので楽しそうだな、羨ましいなと思うことがあります。^^そういう意味でも着物が世界一似合うのは、日本の女性がトップだという事実は揺るぎのないので(笑)成人式や夏祭り、社寺詣でや京都街歩き以外でもどんどん着ちゃえばいいのにっ!と声を大にして言いたい(笑)

大和京洛紅葉録 (266)

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12月6日が清水寺夜間特別拝観(ライトアップ)の最終日ということもあり、想像を絶する混み具合でした。

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おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん
(oṃ amogha vairocana mahā-mudrā maṇi padma jvāla pravartaya hūṃ)

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ライトアップされた夜景のみではなく、せめて夕方であっても他の表情も観ておきたかったのです。既にこの時間帯(夕方PM17:00前)には最終日の夜間特別拝観の長蛇の列。

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しれっと右側方面(拝観を終えた方々が戻ってくる方向)に移動し、写真を撮りに行ったのはここだけのお話ということに…と書いてしまっている時点でここだけの話になっていませんが(笑)

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清水寺の竹下通りこと松原通も激混み状態。むむむ…この調子だと高台寺も混んでいそうだなあと思い、清水寺は諦め高台寺方面へ向かってみたところ、案の定、高台寺前にも夜間拝観開始前に長蛇の列。アハハハ…だめだりゃと諦めて八坂神社方面へ戻ろうとしたところ…。

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高台寺塔頭の圓徳院がっ!そういえばこちらはあまり混まずに穴場だという情報はネットで調べていて知っていました。締めは圓徳院の紅葉ライトアップです!ご堪能あれ。^^

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通常のお寺の本堂内というよりは、屋敷内で狭い通路や部屋内を通過していくような特殊な構造になっているので、忍者屋敷のような印象でした。構造上、混みにくいというか、他の場所のような人混み疲れとは無縁でした。こちらに来られていた方が、ほぼ日本人ばかりだったという点も大きいのかもしれません^^

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結果的に大満足でした。確かにじっくり落ち着いてお庭の紅葉を堪能できる穴場スポットでした。お薦めです!

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最後に八坂さんを通過し、電車で京都駅へ。

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京都駅から新幹線で新横浜に到着。

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以上で二週に渡る大和・京洛の旅の足跡記事と、それから本年の最後の記事も終了です。滑り込みで本年中に仕上げられて良かったです(笑)長々と目を通して頂きありがとうございました。それでは、良いお年を!!(*´∀`)ノ