風に乗った風船が
海に向かって
着水して漂って
何処かの海に流れ着くなんて事を
想像する非現実的思考と

風船🎈そのものの素材が
自然に還るまでの間に
海洋にどれだけのダメージを
与え続けてしまうかという
現実的思考と

何方が正しいのかなと
思う前に

もっと身近なところに
探してる応えがあるように
思えるのは…

ふふふっ
其々の
モノの見方や思考が
多種多様であるからであって

導きだすものも
ひとつじゃないことであるのを
気づく瞬間でもあるのかも
しれない。


それぞれが思う
『普通』と
其々の願う
『普通』と

ふつうであることの基準は
やっぱり
其々の思いで主観の中に
導きだしてゆくモノ。

ふふふっ
なんてね

たとえば…のはなし。