音のない風景のMV。
ひとりごと。
ずっと聴きたくて、聴けるかもの期待と
共に時間を超えてきた
そんなナンバーのひとつ。
First Finale
からの抜粋。
見つめ合う間に 時は過ぎゆく
入江の いつも君を待たせた
店の名前も 変わった
消しては 灯す
想い重ねて
あの時 肩に掛けたジャケット
涙のしみは もうない
愛の意味さえも 掴めずに
波は砕ける
いつも
この僕が 言い出せるように導く
その 優しさが
好きだよ…。
切なくて 優しい。
なんていう…
そんな想いをまだ知らなくて
知る前に 聴いてたナンバー。
ドアを開けたら
自分に戻る
ふたりで生きるよりも
互いに それぞれの夢 選んだ
君は 想い出のドレスへと
着替え終わって
とても 綺麗だよ風は今
きみを彼方へ 連れ去るけれど…
真夏の 渚
君を泣かせた 週末のCafe
秋の 気配に…
だれかに恋を 奪われそうな
9月の highway…
『First Finale』
杉山清貴&オメガトライブ。
思い入れのあるナンバーには
いつも必ず 風景が残るモノ。
たとえ それが憧れのままであったとしても
知らないうちに
ソッと
引き出しにしまってることもある
だから時々
引き出しを開けてみる。
ふふふ
なんて云う
ひとりごと。

