今夜も又、お復習い音楽time。
と云うよりは…ずっと変わらずに
聴き入ってしまうナンバーなんだけど。
初めて生音で聴いたのは…八王子市民文化会館
相模線で上って橋本で乗り換えて。
まだ八王子駅まで相模線が乗り入れてない
頃。
ほんとならば…アイドルのコンサートに
行き始める頃に何故か路線変更。
ふふふっ
懐かしい。
生まれ育った街の名前が出て来る
唄に、なぜだか凄く誇らしく感じて
いつもみている風景を重ねてみたりと…
それだけで充分な位、ハマって行った。
alone again。はオメガトライブの初めてのalbumに
収録されていたBallade ナンバーで
隠れた名曲のひとつ。
歌詞に出て来る海の風景は
勿論、唄の中の世界。
でも…思い浮かべる場所があって
聴いてしまうと…ふしぎと足が向いてしまう
場所。
あの頃の 歌は やさしい強さを持ってる
そんなひとを想像する歌詞ばかりだったような
気がする。
『強くて 優しいひと。』
『優しくて 強いひと。』
言葉が前後するだけで…響きも伝わる意味合いも変わる。
ふふふっ
強くて 優しいよりも、
優しくて強い。後者のほうが安心する。
何でだろう?なんてね思うコトもあるけれど。
もしも あの渚で
君と逢わなければ
こんな 涙なんて
君は 流さないでいたね…
もしも あの渚で
君と また逢っても
僕は同じように
君を 愛してしまうだろう
『alone again』
何故だか 惹かれてしまうのは
たぶん
理由を見付けるなんてしなくても
解るコトなのかもしれない。
頭で考えても…答が出てこない
ふふふっ
それでいいんじゃないかな?って
なんて云う ひとりごと。
夕陽 沈んでも 海風の中で
何時までも 抱きしめた
寄せる波の ように…
杉山清貴 &オメガトライブ
『aqua city』から
