BACK TO THE 1988。のひとりごと。
『誰かの風の跡』がalbumに収録された年。
なんと…まだ20世紀。
ふふふっ
世紀を跨ぐってすごいこと。今は2018年。
あの頃は…
なんていう振り返り。
大人の入り口にはまだまだで
背伸びしてた頃の夏。
バイト先で出会ったサーファーさんに
一目惚れ。
ふふふっ
ほんとにあんなに素敵な人はいないって
憧れも強くて。
誰かの風の跡
遠くで まだ揺れてる
夏の日よ もう一度 心の灯をともして…
風の季節に吐息集めて
お前とのたわむれ
波の音 聴き
身体寄せ合う
やるせない 青春のとばり…
ただね?
傍にいれたら それだけで いい
なんてね。
そんな想いを忘れないように。
そんな気持ちを持ち続けられるように。
頑張り過ぎはよくなくて
肩の力を抜けるように。
2018年の夏。
なんていう
ひとりごと。