まだ、ふわふわ。
音の余韻まだまだ。
懐かしいナンバーと最新のナンバー
ふふふっ
時の流と積み重ね。気が付いたら?
同じペースで進んでる。
どうりで…心地良いリズムはあっという間にその場の
空気に引き込んでゆく。

FARST FINALE
見つめ合う間に
時は過ぎゆく
入江の何時も君を待たせた
店の名前も…変わった

消しては灯す 想い重ねて
あの時 肩にかけたジヤケツト
涙のしみは
もうない
愛の意味さえも
掴めずに
波は砕ける

何時もこの僕が
言いだせるように導く
その優しさが 好きだよ…

久しぶりに聴けた…
あの頃のナンバーは、懐かしい風景と
想いを、呼び起こす。
でもね?
時間は止まったままじゃないことも
そっと、教えてくれる。

灼けた素肌に なぞるイニシャル
真夏の渚
君をなかせた  週末のカフェ
秋の気配に…
だれかに恋を  奪われそうな
9月の  ハイウェイ…

『First finale』より。
じぶんなりの
原点回帰。