marin’s senior golf team 19番ホール④
ピンまで30ヤード、2段グリーン下、下のグリーンは中央部が高く左右下が下がっている形状になっています。
ピン方向より右側だとスライスしてピンから離れて行く、左だとフックして離れて行くそして下りの状況です。
当日はスティンプメーター8.5フィート、芝長さ3.4㎜となっていました。
テイク1 上手く運んでいますがオーバー
テイク2 距離感バッチリ横1m
テイク2 上手いけど下る直前にボールが止まった💦2匹目のドジョウはいないぞ!
テイク1 これは1回目のチャレンジでOKに寄せました
こんな所が上手いと感じる瞬間です
テイク2 OKに寄せました
1回目は段の下り直前で止まった
アプローチのストロークの仕方も3人とも違いますが、自分スタイルで距離感を合わせれれば良いのでないでしょうか?
私的にはフォローで緩ませなく加速するスタイルです。
この方法がダメと言うレッスンプロもいますが、自分にはこの打ち方がミスが少ないのです。
パッティングもそのようにしているので、どちらかの練習をしていると距離感は合って来ます。
アプローチ&パッティングの距離感は同じと話しているのはそのような考え方でしているからで、実績が有る練習で培われたものだと思います。
このアプローチですが、ピンの置かれた状況にもより、練習では30ヤード程度は4mの円状、20ヤードは2mの円状、15or10ヤードは1mの円状に入れるイメージでやっています。
ラウンドではもっと円を大きくして自分に過度のプレッシャーが掛けないようにしています。
そしてカップインしやすいエリアに運ぶ意識はしています。
アプローチ&パッティングの組み合わせでショートゲームを考えてやっています。
